心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 

青っぱなを垂らす子供

僕が子供の頃は、クラスに必ず青っぱなを垂らす子がいました。。

その時代にはアレルギーの子がいなかった。。という説があります。

 

青っぱなも、鼻の奥の副鼻腔の炎症であります。。

 

私はブログで何度も何度も、水疱瘡は腎臓を強くする為の炎症、麻疹は肝臓を強くする為の炎症、おたふくは、生殖器を強くする為、喘息や、皮膚病は肺を強くする為の炎症だと言ってきました。。

 

副鼻腔に炎症を起こしながら、脾臓や、免疫機能を強くしようとしていたとも言えると思います。。

 

前回、ブログで、皮膚病の子は、脾臓が弱っている場合が多い。。と書きました。。

蓄膿症の急所と脾臓、そして免疫機構の急所が同じ場所にある。。というのは関連があるという事です。

 

整体学では、予防接種を受けすぎると、脾臓が弱る。。と言われています。。

 

どうも、西洋医学の、菌、ウイルスは悪者  炎症は悪者。。という考え方が、アレルギーの子を増やした。。とも言えそうです。。

 

人は、ウイルスや菌とも、共存し、弱った所に感染する事により、そこに炎症を起こせる。。炎症を起こせば、東洋医学のお灸で言えば、そこから邪気を排泄できるわけです。

 

炎症は、邪気出しです。。炎症を抑えるという事は、邪気を出さないという事です。。

弱った身体は、炎症を起こしたいのです。。熱もそうです。。

ウイルスが感染したから熱が出たのではなく、ウイルスを呼び込んで、感染させているのです。。それを拒否すれば、アレルギーとして過敏に邪気を排泄するしかなくなる。。という事です。。

そうして、免疫機能も強くなります。。職人になります。

 

日本人の好きな発酵食品は、菌が作ったものです。。

日本人は、菌と共存してきたのです。