認知症になる人と、ならない人解りますか?
そもそも認知症の人は当院に来ないから、はっきりしたことは言えない。。
しかし、年齢の割に、ちょっと、脳の老化が始まってるな!
と感じる人には特徴があります。
腰が伸びない。。と言う事。。
皆さんは。脳の問題だと考えて、脳ばかりに着目するが、脳の正常な状態を創り出すのは、腰であり、足です。。
昔から、老化は足から。。と言いますね。。
足腰が弱り、骨盤が緩み、膝も緩んでくると、腰が伸びなくなり猫背になる。。
当然、首も伸びなくなる。。
伸びない首は血行が悪く、脳にいく血も水も、また脳から降りてくる血や水も、詰まる。。
脳の中はむくみ、澱む。。または萎縮する。
代謝が悪くなり、結果乾燥していく。。
耳鳴り、難聴、鼻水が喉に落ちる。。痰が絡む。。白内障になるなど。。
脳の問題は首の問題であり、首が伸びて長く見える人は、腰も伸びていて良くしまっています。。
当然、足腰にも弾力があるのです。。
認知症になる事を恐れる前に、足腰、腰の伸び、首が伸びて、なで肩になってるか?
年齢の割に、脳の老化が早い人は、膝が硬いですね。
膝が硬い人は、骨盤も硬い。。
特に女性は。何度も言いますが、時間のある時は、山や、草の生えた公園を歩く事です。。
膝を柔らかく使うには、不安定な場所を歩かないと、コンクリートの上を、平らな靴で、手を大きく振って歩いても、膝は、伸び切り、硬くなっていきます。。
全身運動にはなりますが、腰は伸びてきません。。
動物が起きた時、伸びをしながら、あくびをしますね!
あれが全てを物語っています。
脳の状態を活性化させるには、腰を伸ばし、大きな口をあいて、顎から首まで緩めて、伸ばしているのです。
顎が歪んでいる子が、ノイローゼになるのも、顎が歪めば、首が歪むからです。。
だから、時々、あくびをしながら伸びをするのです。。
両手を上にあげて、伸びをしようとして、痛い人。。真上に上がらない人は、注意が必要です。
腰が伸びてるとは、腸の状態もいいのです。
ノイローゼの人が、胃腸の調子も悪い理由です。