心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 

麻疹のワクチン接種について。。

麻疹と風疹、、共に、感染すると合併症があり、怖がられています。

麻疹は特に、感染して合併症が起こると、死に直結する場合もある。。という事で、感染症の中で、最も怖い訳です。。

妊婦さんには、風疹も怖いです。

 

大人になってから感染すると、大変な事になるという事で、整体の世界では、感染症は、自然感染させて、自然治癒させるのが、一番、必要な強い免疫力がつくと、予防接種反対派です。

 

ただ、麻疹だけは、摂取してもいいのではないか。。と言われてきました。。

麻疹の予防接種は、1990年以降。子供時代に、二回打つ事が義務化され、2回打った人は、大人になっても大丈夫の様です。。

大人になって、発症しているのは、予防接種がなかった時代の、人たちの様です。。

麻疹についてはこちら。。

 

引用。。

 

発熱や発疹が出るだけでも不快ですが、加えてどちらの病気にも「合併症」があります。合併症とはある病気に関連して起こる併発症で、後遺症につながるものや、生命に関わる場合もあります。麻疹では脳炎、肺炎、中耳炎、下痢など、風疹では脳炎、関節炎、血小板減少性紫斑病(血小板という血液の成分が減って出血しやすくなる病気です)などの合併症が知られています。

このように、どちらも罹りたくない病気ですが、患者さん本人にとってどちらの病気がより重篤かといえば、それは間違いなく麻疹です。発熱や発疹が長く続き、合併症を起こす頻度やその重さも麻疹の方が勝ります。特に脳炎や肺炎は生命に関わる合併症で、麻疹患者の約1,000人に1人は死亡するといわれています。何か持病があり、その治療目的で副腎皮質ステロイド薬や免疫抑制薬を服用していると、麻疹が重篤化する頻度が高いことも知られています。すなわち、免疫力の低下した者が麻疹に罹ると、しばしば生命に直結します。また、栄養障害特にビタミンA欠乏状態にあると、麻疹で失明する場合があります。さらに、亜急性硬化性全脳炎(subacute sclerosing panencephalitis, SSPE)という、麻疹が治って数年以上経ってから発症する、進行性の神経疾患の原因にもなります。これらを総合して考えると、麻疹は感染症の中でもかなり重い病気であることは確実です。

麻疹の合併症
 
何故、予防接種が良くないというと、整体の世界では、予防接種をした子供は、脾臓が弱る、。脾臓に負担があると、知っているのです。。
 
予防接種を受けた直後の子供を、当院に連れてくればいい。。
 
気の検査で、脾臓が弱る事が解ります。。
 
脾臓とは、人体の歴史の中では、新しい免疫システムです。。
胸腺、リンパ節、脾臓は、現代人の免疫の要です。。
昭和の整体術では、癌や、白血病など、死に直結する病気の診断を、脾臓の状態で診ていたのです。。
 
つまり、身体の免疫機能において、脾臓は、最後の要です。。
そこを弱らせてしまう、予防接種の乱発は、結果として、免疫機能を弱めてしまうのです。。
 
本末転倒ですよね。。
現代医学では、脾臓は、あってもなくても、たいして変わりない臓器と思われている様です。。
 
昔来た、左の股関節が悪い女性が、脾臓が悪く、医者が無くてもいい臓器だと、切り取られた。。というのです。
 
え〜。。それで左の股関節がダメになったんだよ!
 
まあ、心配で、予防接種を受けた子供さんは、脾臓を元気にしないといけない。。
 
ここは、脾臓の急所でもあります。。
そして、鼻の急所でもあるんです、。
 
 
つまり、予防接種の受けすぎで、脾臓が弱り、鼻炎になってるとも言えるのです。。
 
最近の子供のアレルギーは、予防接種の受けすぎ。。とも言えそうです。
 
この急所を、蒸しタオルで温めてください。。
その後、当院で、脾臓が正常か?確認してあげます。

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