心が風邪をひいたら読んでね!

川村整体ブログ 岡崎市

不眠症の正体⑥

眠れない根本原因は、不安です。。

不安とは、興奮なんです。

過呼吸の人は、いつも不安なのです。。。だから。。こうなったらどうしよう。。あーなったらどうしようと、不安という興奮が収まらない。。

 

つまり ほっとできない。。脱力できない。。

無心になれない。。寝れない。。となります。。

 

では、寝れない人の1番の不安とはなんでしょう。。

これは、睡眠への不安なんです。

 

寝れない日が続くと、寝る時間が近づくと。。また今日も寝れないんじゃないか?

今日は寝れるだろうか。。という不安心理が生まれ、不安ループに陥り、余計寝れなくなるのです。。

 

こうなると、潜在意識の中では、この場所は寝れない場所だと、認識してしまうんです。。

トラウマ状態です。。

 

いつもと同じベッドに横たわる事。。イコール寝れない。。と、感情が生まれ、不安な呼吸となり、不安な身体となります。。

 

そこで、寝よう寝ようとすれば、さらに興奮して、寝れないのです。。

 

では、不眠症が続き、寝れない場所と認識してしまった場合、。どうすればいいでしょう。。

 

簡単に言えば、ほっとできる場所に、つまり寝るに信頼に直する場所に、寝床を変える事です。。

 

例えば、当院には、過呼吸気味のお客さんが多いのですが、何故、過呼吸の人が、当院に通いたくなるか?と言うと、過呼吸気味の人にとって、僕と言う存在が、信頼に値するからでしょ?

 

ここに来る事で、気持ちをリセットできると、言ってくれます。。

ほっとできる場所なのです。。

寝る時も同じです。。

 

ほっとできる信頼に値する寝床を確保する事。。これが一番大事です。。

寝るには、ほっとする必要がある。。

ほっとするから脱力スイッチが入るんです。。

 

寝よう寝ようとする気持ちは、ほっとする気持ちと逆です。。寝床を変える場所がないよ。。

そう言う場合には、何故、その場所が寝れない場所なのか。。

 

旦那のイビキなのか。。隣人の騒音なのか。。

 

例えば、僕も、子供の頃から、寝付きが悪い子でした。。

成人してからも、よく不眠に陥っていました。。

 

そんな時に、どうしたらほっとできるのか。。

色々やってきました。。

①子供の頃から使っている扇風機を、冬でも回す

子供の頃から使っている扇風機の音は、落ち着くのです。。

②耳栓をする

耳栓をするだけで、物音で起きる事はない。。と、安心感が生まれる。

それと、耳栓をすると、心音が聞こえて、多分、お腹に中にいた時の、安心感が生まれる。。

それでほっとできる。。

③心の中で、大丈夫。。大丈夫。。安心だから。。と、自分に言い聞かせる。。

大丈夫だから。。と、。言われるとほっとしますよね。。

その経験があって、大丈夫。。という言葉は、ほっとさせる力を持ちます。。

④胸の上に手を置く。。

不安な時は、胸が詰まっています、。

乳首と乳首の間。。そこに手を置くだけで、胸が緩み、ほっとしてきます。。

 

などなど。。

睡眠への不安が不眠を読んでいる。。

そこに気づき、どうしたらほっとできるのか?

そこを考えてみましょう。