心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 

胎生期の歯の形成と、口呼吸

ある歯医者さんの話🦷は、成る程、そういう事もあるのだな。。と、思ったので、僕なりにまとめてみようと思います。。

赤ちゃんは、お腹の中での胎生期においても、歯茎の中に、歯を形成しています。。

歯は、カルシウムだけでできているのではなくて、タンパク質や鉄が必要。。

現代の貧血気味のお母さんの母体では、歯がしっかり形成されないのだとか。。

 

歯が未熟な子は、元気な歯の子が、エナメル質が透明であるのに、歯の形成ができてない子の歯は、透明感がなく、白っぽいのだと言います。。

歯がしっかり形成されない事で、歯が生えてる上顎骨も、しっかり形成されない為、鼻骨も正しく形成されず、鼻呼吸がしにくい為、口呼吸になる。。

この理論は、気がつきませんでしたが、成る程と思えます。

 

妊娠中、または出産後の離乳食。。お粥ではなく、タンパク質、鉄を意識した離乳食を与える事で、歯も、🦷しっかりしてくるのだそうです。

妊活中、妊娠中のお母さんは、是非、タンパク質、良質な脂質、鉄分を、意識して増やして頂きたいものです。

上顎骨は、図の様に、鼻の下で割れており、蝶々🦋の羽の様に、開いたり、閉じたりして呼吸しているのです。

そこが綺麗に呼吸しないと、鼻骨も真ん中で割れていますでしょう?

鼻骨も呼吸できない。。つまり鼻呼吸ができないのです。

そして、赤ちゃんが、お乳をお母さんの乳首から吸う時の、舌👅の力。。

これも弱いのだと言います。。

これは、僕の中で、長年の疑問が晴れた気分です。

舌に問題が出る理由が、顎の歪みとか喉の緊張だと思っていたのですが、ハッキリしていなかったのですが、この歯医者さんの経験談から、上顎骨の未形成。。呼吸不全から起きている。。

お乳を吸う時は。鼻呼吸をしなくてはならない訳で、鼻呼吸がし易い頭蓋骨と、舌で乳を吸う行為も、呼吸であると言えます。

舌の不具合は、歯の形成、上顎骨の形成、鼻骨の形成と、セットなのです。

当然、上顎骨に歪みがあれば、顎は歪むし、お乳を吸うという事は、飲み込める喉も正常でなくてはならない訳で、首の緊張で、飲み込めない喉になっていて舌も緊張している。。とも言えます。

ですから、舌とは👅、鼻呼吸と、飲み込む力とセットで考えるという事です。