心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 野口整体術を、仏教で紐解く

脳の不調も、水の循環不足。。

当院には、小さな子どもを持つ、お母さんと、子供の来店が多いです。。

びっくり‼️してしまうのは、自閉だと診断され、療育に行く子供の数が多い事です。

何故、現代はこんなに自閉の子が増えたのでしょう。。

 

お母さんは、脳の発達障害だと思い込んでしまう。。

しかし。。僕の経験から行くと。。

自閉の子は、循環器の発達不足なんです。。

 

人間の脳と脊髄を繋ぐ脊髄、。脊髄の周りには、硬膜があり、脳から背骨を通じて、仙骨(お尻まで)脳脊髄液という、血液🩸から造られる循環液が、上下に常に流れています。。

 

この循環🔄こそ、脳を活性化させるのです。

そしてその脳脊髄液を循環させる力とは、仙骨から背骨、頭蓋骨まで連動する揺らぎです。。

プールのコースロープを思い出して欲しい。。

 

プールのコースロープは、常にゆらゆらと、揺らいでいるでしょう?

人間の身体も、プールのコースロープの様に、常に揺らいで、ポンプ作用をしているのです。。

大自然には揺らぎがあります。。

f分の1揺らぎというのを聞いた事があるでしょう?

人間の揺らぎとは、大自然の揺らぎと、ハーモニーして、共鳴、共振して揺らいでいるのです。。

つまり、自然に身を委ねる事。。無心状態こそ、良いハーモニーを産むのです。

 

川村整体のホームページには、脳脊髄液呼吸を整える整体と書いてあります。。

整体の世界では、この脳脊髄液揺らぎ呼吸を、一次呼吸と言い、この呼吸スムーズにする事を大事にしています。。

 

私達が呼吸だと思っている肺呼吸は、ニ次呼吸と言います。

 

人間の一次呼吸は、以前のブログで呼吸活点で説明した通り、腎臓と肺と脳を、呼吸させる原動力です。。

人間は循環器なんです。。

 

車のエンジンは、エンジンオイルと冷却水が、順調に循環しているから動くんです。。

人間の身体も同じです。。

 

血液、水分、リンパ、そして脳脊髄液。。。

それらの循環🔄が良ければ、身体は良くなるのです。

循環を良くする1番のメソッドは、運動して汗をかく事です。。

運動して有酸素運動で、筋肉に熱を産む。。その熱で汗が出る。。

 

汗が出るという事は、体温は一度上がっているんです。

体温が上がれば、人体に機能の全てが動きやすくなります。。

脳も同様です。

汗をかける身体になれば、脳脊髄液の循環も良くなり、脳内を循環して、必要な栄養を提供して、不純物を回収して汗から出すのです。。

 

整体では、脳の🧠ゴミは、汗からしか排泄できない。。と。言います。。

実際、ノイローゼ、鬱、パニック障害は、汗をかくと良くなるんです。。

 

東洋医学でも、心の問題は水毒。。。水が循環せず、余分に溜まった水が、身体を冷やして、心も冷やす。。と考えていて。。水を出せば治る。。と考えています。。

 

人体は循環器です。。

脳も循環器の一部です。

 

目が疲れるのも、目の循環🔄不足なんです。。

脳の疲れも同様。。循環不足です。。

認知症の人は、水が飲めなくなる。。

これも、脳の循環🔁が悪くて、水が入っていかないから。。飲みたくない。。飲めなくなるんです。

認知症が良くなっていくのと比例して、水が飲める様になる。。

 

疲れ目は、腎臓を活性化して、肺を活性化すると、目への水の循環が上がり、すぐ目がスッキリします。。

 

脳も同様です。。

最近来店した60代の女性。。

来店時、会話のレスポンスが悪く、滑舌が悪かったんです。。

脳の🧠水の循環が悪いなあ。。

それを改善したんです。

 

そしたら、その直後、知人から「あなたなんか滑舌良くなったね!」

と言われたそうです。

脳も腎臓や肺と同様、、循環器だと考える事なんです。

実際、脳の水分を、背骨に戻すのも、頭蓋骨の揺らぎです。。

 

自閉は脳の発達障害ではありません。。

循環器成長障害です。

 

よく運動させて、汗をかく事です。。

ハイハイをしない子は、背骨の揺らぎができにくく。。循環器が育たず。。

自閉になりやすいです。。

最近は、ハイハイ時期を経ないで歩ける様になる子が多いと聞きます。。

それは問題無いと言われている様ですが。。

ハイハイ時期は必要です。。

ハイハイは背骨の揺らぎ呼吸を作っているんです。

 

大きい声を出す事も、循環器を🔁動かします。

大きい声を出す事も、排泄です。

排泄が悪いから循環が悪いのです。

 

出す症状を、病院で薬💊で封じ込めない事。。

自閉気味の子は、出す症状を経て、循環器を動かそうとしているのです。

咳が😷出やすいのも、身体の揺らぎを促している。。

肺の貧乏ゆすりです。。

身体は無駄な事をしません。。

 

身体は先生なんです。。

身体を信じて身体の従う。。

野生の動物はそうです。

人間だけが、大脳で身体をコントロールしようとする。。

これはエゴなんです。

病院医療はまさに人類のエゴです。。不自然の塊なんです。

 

そして、カイロプラクティックでは、僕も習いましたが。。

頸椎1番2番の歪みが、脳脊髄液の循環を詰まらせると、考え。。そこを矯正する手技が多い。。

SOT(ソフトカイロプラクティック)では、頸椎の歪みを、骨盤矯正で治すんです。。

 

ただ、間違いでは無いと思うんだけど、。僕は、やはり腎臓整体、l循環器整体ですね。。

骨格の揺らぎを良くしてやれば、勝手に骨が自分で揺らぎながら、正しい位置に戻ります。。

 

自転車にチエーンが外れた時、ペダルを回すと、勝手に元に戻る経験した事があるでしょう?

動き出せば自分でいい位置に戻る機能がある。。

余計な事はしなくて良いのです。