心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 野口整体術を、仏教で紐解く

梅雨時期の頭痛は水を抜けば良い

梅雨時期の頭痛は、汗をかいても蒸発できない為、熱が抜けないから熱がこもる。。

それでも熱をなんとか抜こうと、無駄に汗が出続ける。

汗をかけない人は、顔が真っ赤😡になる。。

 

しかし、実際は水が蒸発しないから、皮膚の上は水が流れている状態。。

汗が出てると言うより、蒸発できない水が、滞留しているのです。流れているのです。

 

また、低気圧🌀で、富士山の上でお菓子の袋がパンパンになる様に。。

身体も水や細胞の内圧が上がり、パンパンに膨らむ。。

 

イメージで言うと、濡れた小さいシャツ👚を着ている感じ。。

きつくて、息苦しくて、シャツが濡れてて冷えてきて。。体内は熱が籠る。。

それで、熱が上昇⤴️気流で。。頭頂に登り、脳がオーバーヒートする。。

交感神経優位となり、身体が捻れる。。首が捻れる。。

交感神経は戦う神経なので、身体がハスに構えてしまう。。

捻れてしまうんです。

それが梅雨時期の頭痛です。。

 

梅雨時期の頭痛が酷い人は。。

体内の水を💦減らしておけば良いんです。。

内圧が上がらない様にしておく。。

岩盤浴でも良いし、サウナでも良い。。

家でできるのは、足湯や、お風呂で半身浴をすると、汗が噴き出てくるでしょ?

それをよく拭き取ることです。。

 

6月の熱中症🥵予防にと。

テレビで医者は、水分補給を。。と、勧めるが間違い。。

汗の蒸発しない梅雨時期は、体内の水分は、少なめにしておいた方が、身体が楽です。

水が多すぎると、水が膨張して、血圧が上がってしまうから。。

血圧が上がれば、やはり交感神経優位になり、頭がこうふんする。。

脳がオーバーヒートすると。。痛みを感じやすいのです。