アメリカ🇺🇸で産まれた、オステオパシー。。という整体術に、仙骨後頭骨テクニックというのがあり、まさに西洋医学では、全く導入されていない。。
お尻の仙骨と、頭蓋骨の後ろの後頭骨。。
そして背骨の揺らぎ。。
人体の呼吸の基本は、この仙骨後頭骨背骨呼吸なのです。
宇宙のリズムと🎵同調して、仙骨後頭骨背骨は、プール🏊♀️のコースロープの様に、揺らいで呼吸しています。。
感覚が鋭敏な人は、呼吸を意識的に止めて、頭蓋骨に軽く両手を触れると。。ゆらゆらと、伸縮している事がわかるはずです。。
この揺らぎがいいと、脳脊髄液も順調に上下↕️に環流しますし、揺らいだ骨格に付着するインナーマッスル。。呼吸筋も、ゆらゆらと伸縮して、インナーマッスルを育てるようとして、
お座り、ずり這い、寝返り、ハイハイ、つかまり立ちをしていくのです。
この過程は、必然の過程なのです。
ですから。。お母さんは、子供を抱っこした時、後頭骨とお尻に手を当てて。。
イメージで良いですから。。ゆらゆらと、プールのコースロープがゆらゆら揺れるイメージで、軽く添える用に触ってあげよう。。
この揺らぎが起きてこないと。。赤ちゃんの背骨は、S字化して来ず、弾力のない低緊張な身体になります。。
抱っこした時、ふにゃふにゃして抱きにくいのはそのせいです。。
軸がしっかりして来ないと。。
手先が器用に動きませんし、頭も回りにくいのです。
皿回しをイメージすると分かりやすい。。
良くしなる竹🎋の方が、皿はよく回るでしょ?
しならない棒状の木では、皿は落ちてしまいます。
