YouTube閲覧していると。。。。
子供の不登校は、父親の問題であると。。言ってる人が割といる訳です。。
見てみると。。
内容はなるほどですね。。
僕のブログの中で、高校生時、ノイローゼだった僕に対する、父親の接し方が素晴らしかった!
と言う事を書いてきました。。
そして、親として、子供にして欲しい接し方を伝えてきました。。
このYouTubeの作者自身も、娘が不登校で、その中から学び取った。。
「子供の不登校は、父親が変わらなきゃ解決しない」
と言う結論だったようです。。
このお父さんが、気づいて、変えた事。。
それを僕の親父も、同様に気づいて変わってくれたのだと思います。。
さあ。。お父さんの役割とは。。
①子供の居場所を作る事。。
これは、個室を作ると言う意味ではないのです。。
父親が、それで良いんだよ。。と、受け入れてくれる家であるという事です。。
子供というのはいつでも。。
親に自分の事を分かって欲しいと、期待懇願しているのです。。
しかし、お父さんあるあるですが。。
仕事で家にいないお父さん。。
帰りも遅いお父さんは、子供の問題は母親に任せっきり。。
帰ってこれば、常識論を押し付ける。。根性論を押し付けて来る。。
これが、不登校の子供にとって、もっとも歯痒く、悔しいのです。。
「僕はそんなにダメ👎な子じゃないよ! なんで分かってくれないんだ!
分かってよ。。僕は頑張っているんだよ!」
たまにしか会わない父親に、ダメな子の様な扱いをされるのはとても辛い🥵。。
頑張れ👍と言われても、頑張ってるし。。頑張ってこれなんだよ!
なんでわかんないんだ?
この分からずやの父親にイライラ😖して来るのです。
で、父親を拒絶しだす。。
それは、家に居場所がないのと同様です。
個室を与えて、好きな事を自由にさせてあげても。。それは、真の自由ではないのです。
ゲームを買い与えても。。自由ではないのです。。
イコール🟰不安は消えないという事です。
不安を解消させてくれるのが居場所であり、自由な空間です。
父親は、常識論を捨て、根性論を捨て。。
子供の気持ちを、立場を理解する覚悟をする必要があるでしょう。。
もちろん、不登校を経験した事のない父親に、不登校の子の気持ちは分かりません。。
でも、分かろうと傾聴してくれる姿。。。自分の為に、変わってくれた、。変わろうとしている姿..これが子供の心を打ち。。。
愛情を感じる。。これが安心感になるのです。
真の自由を獲得するのです。。
真の自由を獲得できる居場所さえあれば。。。
子供は次のステップに進もうとするのです。。
親の愛情に応えようとするのです。
住所が決まらなきゃ、就職活動できないでしょう?
それと同じ。。
安心できる場所😮💨。。それが第一。。
それを作れるのは、親父なんです。。
指摘する父親ではなく、気持ちを理解してくれようと。。。同じ目線、同じ方向を向いて寄り添ってくれる。。。
待ってくれる、信じてくれる父親。。
その父親の姿に心を打つのです。。
僕も、父のこういう姿を感じ、、心を打たれたのです。
めちゃくちゃ忙しい親父でした。。
帰りも遅いし、日曜も出勤していました。。
会社のお偉いさんでしたから。。
なのに。。ノイローゼで勉強が手につかず。。赤点だらけの僕に。。。
テスト週間になると。。テスト範囲を一緒に勉強してくれたんです。。
あの時は、学校の先生も、こいつはそろそろ自主退学するだろう。。
という扱いで、当てられる事も無くなっていました。。
あの時の事は忘れる事などできない。。
父親は、2年前に亡くなりましたが。。
本当に僕の恩人です。。
父親の在り方が、不登校を治す。。
父親が変わる事で子供が変わる。。
これは正しいと思います。。
お父さんは大変です。。
お父さんは、昭和の価値観を押し付けがち。。
たまにしか会わない子供への教育は、押しつけが一番楽だからです。。
しかし、子供は、それでは父の愛情を感じられないのです。。
イコール🟰居場所がないのです。
だから部屋に引き篭もるのです。。
