心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 野口整体術を、仏教で紐解く

呼吸は、最良のマッサージ

定期的に、マッサージに行ったり、リンパマッサージに行ったりして、健康維持を心掛けている人。。

いわゆる健康オタク? と言っておこう。

 

しかし、いつも言う様に、自然の法則は。。内から外へ。。上から下へです。。

雨が☔降り、雨が地中に吸収される。。

土に濾されて、地下水が出てくる。。湧いてくる。。内から外へ。。

水は、高い所から低い所へ流れる。。

これが自然の法則なんです。

 

人体も同様です。外側からの刺激は。。慢性化すると。。

本来の正しい気の流れ(澄気)の流れを阻害し、逆流して邪気となる。。

邪気を排泄して、清流に戻そうと、邪気を排泄しようとする姿。。

これが炎症、、症状です。。

 

症状とは、不自然という逆流で滞留した邪気、老廃物を燃やして、排泄している行為です。。

それを封じ込めるのではなく。。出してやりながら。。自分の何が不自然であったのか?

反省して、生き方を転換すれば、。順流に戻る、、自然に戻るのです。。

 

川村整体の手技施術は。。マッサージやリンパマッサージとは違い。。

内から外へ。。上から下へ。。の、順流に戻すメソッドです。

 

それは、呼吸を深くする事なんです。。

最良のマッサージ、リンパマッサージは、呼吸なのです。

 

呼吸が深い人は、寝れば治る。。寝れば疲れが取れる。。朝が軽い。。

呼吸するたびに、骨盤は前後開閉運動をして、その動きを腰椎というトランスミッション。。

シャフトが、横隔膜、肋骨に力を伝えて、骨盤と、肋骨は、4WDで、呼吸しているのです。

 

肋骨は、実に複雑な動きをしていて。。

前後に膨らみ、左右にも拡がるんです。。

これが面白くて。。

 

左の骨盤に触りながら深呼吸してみよう。。

肋骨は前後に膨らみます。。

そして、右の骨盤に触りながら深呼吸してみよう。。

今度は、肋骨が左右に開きます。。

つまり、左右の骨盤が、2気筒エンジンで、バランスよく動いている事で、肋骨が前後左右に呼吸するのです。

言い換えれば、左の骨盤が動かない人は、肋骨が前後に動かない。。

右の骨盤が動かない人は、肋骨が左右に動かない。。

 

左の骨盤が動かない人は、肋骨の前後運動が悪く、骨の伸縮呼吸が悪い。。つまり呼吸が浅くなりがち。。

左の骨盤が動かない👦は、肋骨下端が左右に開かない為。。

横隔膜の動きが悪く、横隔膜の上下運動で呼吸する、内臓が弱い。。

こうなると、排泄と吸収が悪く、太り出すのです。

 

太っている人は、右の骨盤の動きが悪いです。。

つまり、肋骨の左右↔️の拡がりと、横隔膜の運動が悪いという事です。

痩せる為には、左右の骨盤がバランス良く動き、肋骨が左右前後に動く必要がある。。

 

それには、骨盤と肋骨を繋ぐ、、腰椎。。そしてインナーマッスルの動きが大事です。。

骨盤と肋骨を繋ぐ。。かなめである。。腰椎3番(臍)が大事。。

臍を決める事、。腰を決める事です。。

 

腰を決めるには、老化防止体操。。股関節捻転体操がお勧め

 

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