当院では、60代で初来店して、劇的に良くなった人が。。70を超えて、または75を超えて。。
痛くなったから。。また川村整体に行って治してもらおう。
と、期待と。。治るに決まっているという、、僕に対する過度な信頼感。。
しかし残念😢ながら、。老化という自然現象を治す事はできない。。
その事を説明して。。
ある意味努力から脱力への移行をお勧めするのです。
努力とは力があるからできるのです。。意欲があるから可能なのです。
しかし、70も超えてくると。。力がなくなる。。意欲がなくなる。。
それは自然な事であり..神様が努力から脱力人生に移行させる為。。
力と。意欲を削ぎ落としていくんだ。。と、考える方が自然です。。
60還暦を迎えたら。。
努力から脱力人生に転換して行く時期なのです。
若い人には脱力人生はできないのです。。
力がありますから、。意欲がありますから。。
歳をとると、力が無くなる。。
これは悪い事でじゃない。。
力が無くなるから、。脱力人生に移行できて。。脱力して淡々と生きる事もまた。。
高齢者にしかできない。。年の功の生き方であると。。
気づければ良いのです。。
お年寄りは、子供に戻っていきます。。
それが自然です。。
肉体に力がある内は、肉体に付随する自己保存欲望も強い。。
その欲望を実現しようとするのが努力です。。
欲望は比較の世界です。。
人より抜きん出る努力をしているのです。。
若い人はそれをすればいいのです。。
しかし、体の力が無くなるという事は、肉体に付随した自己保存欲望も弱くなるのです。。
執着が減り、おおらかになれる。。
頑張るのが疲れる。。
すると、。今までよりも視野が広がり、今までやったことのない生き方..付き合ってこなかったタイプの人間とも付き合えたりするのです。。
ある意味人生が変わる。。
しかし、私達は、若さへの執着。。力への執着。があるのです。。
それで、アンチエイジングすればするほど。。
最初は効果を感じるでしょうが。。
その自然の摂理に逆らう生き方こそが、体の脱力を邪魔して。。
脱力体が自然である高齢者が、無理な健康思考で、身体を強張らせる。。
それが不自然な歪んだ脱力体を産み、痛みが出るのです。
痛みは、体の左右差で出てくる。。
左右均等に老化すれば、痛みは出ないのです。
日本は🇯🇵延命治療が世界一。。
医療費に使われる税金も世界一です。。
それを医療大国だなんて。。おかしい。。
スペインやアメリカ🇺🇸では、延命治療をすればするほど。。死に際を苦しいものにする。。
という考え方です。。
日本にもこの思考は浸透して行くでしょう。。
医者のいう事も、結局。延命への努力をしましょうという勧めでしょ?
だから、痛い場所が多い高齢者が増えるのです。。
病院に通うお年寄りが増えるのです。
医者が増やしているのです。
以前ブログで紹介した、自然死の勧めの著者。。中村仁一医師も、癌は治療しなければ、
痛くなく、苦しくなく死ねるのです。
癌治療をするから死に際が苦しいのです。
何故なら不自然な事をして、体の脱力を邪魔するから。。
実際、整体術にも。。花月🌕操法と言うのがあって。。。
それは、高齢者は、骨盤を脱力させた方が楽に生きられる。。と言うもの。。
当院でも、70を超えた人には、基本、花月操法です。。
60代までは、骨盤を締めて、若返らせる施術をします。。
まだ元気があるからです。。
しかし、人間は必ず死ぬのです。
死ぬ前に、脱力して、魂と肉体を離していくのです。
死ぬときに、すんなり肉体と言う服を捨てて、成仏できる為です。。
それを、無駄な延命。。若さへの執着。。チョコザップもそうです。。
60超えてチョコザップに行ってどうする?
かえって痛みを増やして、整体に来るのです。。
そういう人に必ず言うのが、もう鍛えるのはやめなさい。。下手な鍛え方するから痛みが出てるんです。
60超えたら、若さへの執着を捨てて、脱力していく事。。
脱力とは、無駄に力まず、自然に身を任せて生きると言う事です。
自然に身を任せ、自然な心で生きる事です。。
自然に自然に身を任せ。。
主役を譲り、若い人を引き上げる、脇役への展開です。
脇役は脇役で、そこに喜びがあるでしょう。。
主役だけが幸福だと思う思い込みこそ、若さへの執着です。。
上手に老いるとは。。上手に脱力していく事です。
会社を辞めれば、気を使う人と付き合う必要もないのです。
気の合う、自然な自分でいられる友人と、付き合っていれば良いのです。。
老化とは、おぼろ月夜となり、優しく地球🌏を照らす役割の時期です。。
太陽🌞は、若い人に譲りましょ。。
若い人におぼろ月夜はできないのです。。
高齢者にしか月夜は照らせません。。
