心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 野口整体術を、仏教で紐解く

高熱で脳に障害は残らない。。

熱が出ると、お母さんが子供を病院に連れて行くのは。

その熱で、脳に後遺症が残るかもしれない。。という誤解からです。。

それは誤解であると、。医者が言っているのです。。

熱を出す事は必要だから出しているのであって。。

基本的には、薬で下げるのは、治癒力の邪魔です。。

 

医者の引用を見てみよう。。

引用。。

マスコミで解熱剤のことが話題になりますが

解熱剤は副作用もありますので使う場合は指示を守り、慎重に使用しましょう。

高い熱がでると心配になるのですが

41℃以下の熱そのもので、脳に障害をおこすことは、まずありません。

水分が良く摂れていて元気がまあまあなら、熱が高くても解熱剤を使用しなくても良いと思います。

大多数の発熱は、ウィルスによるいわゆる“風邪症候群”です。通常5日間以内に下熱するのがほとんどです。

解熱剤を使用したからといって病気の回復には、ほとんど関係はありません。

いずれにしても水分摂取が出来ないなどの時は、医師の診察を受けるようにして下さい。

熱がでると、けいれんをおこし易い子どもなのですが

解熱剤を使っても使わなくてもけいれんの起きる割合は変わりません。

けいれんのおき易いお子さんもそうでないお子さんも、同じように解熱剤の使い方を考えていいです。

なぜ小児に解熱剤を使うのですか?

熱が出ると、エネルギーを消耗します。

熱のために体力や食欲が低下すると回復力にも影響し、他の感染症の合併もしやすくなるかもしれません。

解熱剤は病気そのものを治療するのではなく、あくまでも熱を一時的に下げるための対症療法です。


一時的に下がったときに水分や食事を摂るようにして、体力を維持するようにしましょう。
一方で解熱剤は『小児には必要ない』という意見もあります。それも一つの考え方だと思います。

小児に使われている解熱剤は?

小児に比較的安全に使える解熱剤といえるものは、イブプロフェン(商品名:ブルフェンなど)とアセトアミノフェン(商品名:アルピニー坐薬、アンヒバ坐薬、カロナールなど)の2つです。

中でもアセトアミノフェンがいちばん使いやすいでしょう。

しかし量が多くなると肝障害を起こすことがあるので、医師からの投与量を確認しておくことが大事です。

解熱剤使用の原則は?

  1. 熱が38.5℃以上で苦しそうな時
  2. 成分がアセトアミノフェンかイブプロフェンであれば使用可
  3. 1日2回まで、6時間以上あけて使用
  4. 6カ月以下の乳児は、体温調節の働きが未熟なので使わないほうが無難

引用終わり。。

要は、水分が取れて、脱水症状のならないならば、熱は放置した方がいいんです。

子供の

知恵熱がそうでしょ?

熱が出るたび脳が入れ替わっていくんです。

解熱剤で熱を止める事は、脳細胞の入れ替えを止める事です。

多くのお母さんが、熱を怖がる理由は、脳の後遺症でしょう?

身体はバカじゃないんです。

このお医者さんも、41度以下で脳症は起きないと言っています。。

けいれんが起きるのは脳を守っている機能が働いていてむしろ安全弁なのです。

高熱なのに痙攣が起きない方が危険です。

 

身体は良くできていますから。。身体を信じてあげよう。。

 

風邪などで免疫反応として起きる高熱が、脳に障害を起こすことはまずないと言われています。

脳に影響を及ぼす病気には髄膜炎や脳症などがありますが、これらの病気が高熱を伴うため、「高熱イコール脳へのダメージ」と誤解されることが多かったようです。

中でも、容体が急変する子どもの脳の病気として恐れられてきたのは、ヒブや肺炎球菌などを主な原因とする「細菌性髄膜炎」ですが、現在は、これら2つの菌に対してワクチンが定期接種となり、激減しています。