高齢化してくると起きてくる。。
高齢者特有の症状、病気は、ほぼ腎虚、。
腎とは、西洋医学でいう、腎臓、副腎だけではなく、。臍から下、、脚も含めて下半身全体を言う。。
老いは足から。。と言うが、正確には、老いは腎虚、下半身機能の衰え、、から始まるのです。。
ここで言う下半身とは、脚のインナーマッスルの弾力、、これは膝の弾力であり、膝や肘の弾力は、気血水を循環させる親分、腎臓の弾力を現すんです。。
だから、膝が痛い、、肘が痛い、。と言うのも、腎虚であると言えるんです。。
腎虚になると言う事、脚のインナーマッスル、、膝の弾力、骨盤の弾力、下腹丹田の弾力、臍の弾力が、衰えることで、気血水の循環が悪く、体内で気血水が停滞しているという事。。
川の🏞️水は流れていれば腐らない、凍らない、。ボウフラが湧かない。。
しかし、川が流れなくなるとは、腎虚であり、腐り、カビて、塊ができて、、ボウフラが湧くのです。。
腎虚の症状とは、川が流れなくなった事で起きる症状、、
その循環不全をなんとかしようと、。炎症を起こし、流れをよくしようとしている姿なのです。
昔の人は、お灸という人工炎症を、据えて気の流れを良くしていました。。
炎症とは病気ではないんです。。
親父が死んでから。。親父の趣味だった、庭🪴の手入れは、庭師さんの指導のもと、僕がやっています。。
一月に、庭師さんから、今のうちに有機肥料、、油粕でいいから、寒肥しておく事。。と言われました。。
庭木が寝ているこの時期に、土に有機肥料を撒いて、微生物🦠の力で、春までに土を、フカフカにしようとするものですね。。
庭木は、土が大事なんです。。
土が良ければ成長するんですね。。
土の中、、根っこの部分こそ、人間の下半身です。。
根っこの様に育つ根菜類を食べると、体が温まる、、生姜🫚やにんじん🥕、、ごぼうなど
高齢者に勧められる漢方。。八味地黄丸も、8種類の、根菜の成分が入ってるのです。。
八味地黄丸は、昔は、腎気丸、、と言われていたそうです。。
庭木、花🌸同様、、植物は、土に中の根っこで決まります。。土で決まります。。
人間も同じ、、下半身、。腎の元気が、土の元気、根っこの元気です。
栄養や、水を充分に吸い取れる、、それを循環させるのも、土と、根っこの弾力です。。
土と根っこで、ポンプ作用をしているのです。。
人間の脚、下半身も同様でポンプです。
腎虚。。ポンプ作用が衰える。。という事は、循環不足となり。。目は👀人体で最も水の入れ替えが必要な場所です。。
疲れ目とは、、水💦の循環不足なのです。。代謝不足なのです。。
実際、肘の、腎臓の急所を温めると、。目の疲れが取れます。。
目が疲れたら、歩いて下半身を動かしても、水の循環が上がり、疲れ目は取れるのです、
目のかすみ、、白内障、老眼、、緑内障でさえ。。腎虚なのです。。
下半身、、根っこを大事にしましょう。。
根菜類を食べましょう。。
漢方とは土、下半身を整える有機肥料。。西洋薬とは症状だけ取る、化学肥料です。。
庭師さん曰く。。
庭木は、微生物🦠との共生で生きているのです。。
微生物が、風通し、水捌けの良い土を作り、吸収しやすい栄養に分解、。
それで根が伸びて成長するから、土の上も成長する。。
西洋薬は、化学肥料。。。すぐ効くが体はダメになる。。
化学肥料はすぐ効くが、土がダメになる。。
有機肥料は、時間がかかるが土が元気になると。。

