心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 野口整体術を、仏教で紐解く

横隔膜呼吸ができないと鼻詰まる

 

今月は、鼻が詰まって息ができない。。

というお客さんが多い。。

子供も多くて。。

 

原因は、肋骨が落ちて、横隔膜呼吸ができなくなってるから。。

肋骨が上がっていて柔らかくないと、肋骨が伸縮ぜず、、横隔膜も動かないのです、。

横隔膜は、インナーマッスルの一部である事から。。

肋骨が硬く、横隔膜呼吸ができないという事は、マラシン選手がゴール後。。

肩で呼吸して顎で呼吸しているでしょう?

 

身体の中心の力が抜けて、インナーマッスル呼吸イコール🟰横隔膜呼吸ができなくなると。。

アウターマッスルで、肩で息をして、顎で息をするのです。。

 

ペット🦜を飼った事がある人は、ペット🦜が死ぬ時、肩で息をしていますよね?

その時、口で息をしています、。

 

最近の子は口呼吸している、。

鼻で👃呼吸できないのです。。

何故?

横隔膜呼吸ができず、肩で、顎で息をしているからです。。

 

鼻で呼吸するには、横隔膜呼吸が必須。。

横隔膜呼吸が動くには、インナーマッスルが動く事が必須です。。

股関節を中心とした、膝の柔らかさ。。骨盤、腰椎の弾力。。

つまり臍から下が充実している必要があるのです。。

 

今の子供、、若い子は、本当に下半身が貧弱で、。

骨盤が動かないので、肋骨も動かない、

横隔膜が動かないから、首が前に出て、肩呼吸、口呼吸になり、鼻が👃詰まるのです。

顎が出た分、鼻が圧迫されるからです、

 

鼻👃が詰まる子は、鼻の問題だと考えず、、肋骨を柔らかくする体操をして、、

横隔膜呼吸を取り戻す事です。

側屈体操、捻転体操、、前後運動など。。

肋骨が下がっている子は、膝も落ちています。。

膝を柔らかく使いながら、肋骨を柔らかくする体操をしていけば。。

姿勢がよくなり、前に出ていた首が引かれて、。鼻が👃まっすぐになり、通ってきます。。

整体でそうしてあげると。。

帰る時には鼻呼吸になります。。

子供の症状は、大半が、肋骨の硬さから来ています、。

肋骨が硬いから、、熱が出せない。。

だから微熱が続くのです、

高熱🤒を出すのは横隔膜呼吸、。つまり肋骨の弾力が必要なのです、。