心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 野口整体術を、仏教で紐解く

お腹の調子が悪いのは、お中が緩いから

東洋医学では、お腹の事をお中と言います。。

安中散など、、中と言う文字が入る漢方は、お腹の調子を整える漢方です、

 

胃腸の動きとは、下半身と上半身が繋がり、バランスが取れているからこその、中心なのです。。

下の図を見てみましょう。。

上半身と下半身を繋ぐジョイント。。

臍、、背中側では腰椎3番の、弾力がないと。。

反り腰、または猫背、、お腹を突き出すなどの姿勢になります。。

 

その時、腹圧は、歪な圧力がかかり、内臓が呼吸できないのです。。

内臓だって呼吸しているのです。。

呼吸しているから、蠕動運動するのです。

 

胃腸の調子が悪いからと。。食べ物だけで解決できないんです。。

まず腰椎3番の弾力を取り戻し、。

上半身と下半身を繋げる事。。

すると腹圧が正常になり、横隔膜と骨盤の、アコーディオン🪗ミルキング運動で、内臓は呼吸するのです。

 

胃腸の調子が悪い人は、内臓の呼吸不全。。

腰椎3番が硬化すると、、老化です。。

腰椎3番より下、、臍から下が力が抜けて硬化する。。。

老化です、。東洋医学で言う腎虚です。。

 

腎虚になると、膝が痛くなる。。

老人が膝が痛くなる理由を、膝だけで診てもダメです。。

臍です。。腰椎3番です。。

 

膝を柔らかく使う、、股関節を柔らかく使う。。日本の動きの文化。。

しゃがむ文化、、膝で歩く文化。。床の文化を取り戻す必要があります。。

 

膝や股関節が弾力が戻ると、、腰痛3番が元気になり、自然と腰が伸びて姿勢が良くなります。。

当院のYouTubeの繋げる体操を参考にすると良いでしょう。。

 

 

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