心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 野口整体術を、仏教で紐解く

海でアトピー性皮膚炎が治る理由

海の近くにある、断食道場にアトピー性皮膚炎の人が通うと。。

改善するケースが多いのだと言う。。

 

なぜ海の近くだと、、海水浴をしてる訳でもないのに、アトピー性皮膚炎が治るのか?

断食効果がある事は明らかですね。。

 

少食にする事で、消化に回るエネルギーは、治癒力に回ります、。

その証拠にまずは、断食すると。。、目ヤニ、耳だれ、、鼻水。。臭い汗、、臭いオナラ、うんこなど、、大量に出てきます。。

 

治癒力の始まりは、デトックスなのです、。

何が足りないから病気になるんだ。

と言う、足りないなら補えば良い信仰。。

栄養食品メーカーの罠にまんまとハマっているのです。。

いつも食べ物せ栄養を補おうとし過ぎると、、消化吸収。。または余剰な栄養の解毒の働きにエネルギーが回り過ぎて、、体温が下がり、。体温が下がると、代謝力がより落ち、、

代謝力を必要としない糖質や、脂分の多い食べ物が欲しくなり、、更に食べ過ぎ。、更に冷える。。

排泄とは、体温が上がった時に始まるものです。。

つまり空腹時間の、体温が高い時間に排泄が始まるのです。。

 

当院に通った後、、デトックス好転反応が始まるのは、呼吸が深くなり、体温が上がる⤴️からです。

咳が出るのも同様、、呼気から脂性の毒物は排泄するのです。。

 

断食道場で少食にすると、、アトピー性皮膚炎の人は極度な陰性体質、。

冷えていて余剰水分が多いですから。

それに太陽光は陽性、、そして海風。。マグネシウム風も、陽性である為。。

海の近くでは、少食デトックス作用に、陽性効果で、太陽光と、海風、。

これで、陰性体質が和らぎ、、少食によるデトックス作用とあいまり、アトピー性皮膚炎が治っていくのでしょう。。

また一説では、太陽光にあたる事で、皮膚上で産生されるのは、ビタミンDだけじゃなくて、天然のステロイドも創られるのだと。。

また、マグネシウムと、カルシウムは相性よく、、

マグネシウム風に当たる事で、皮膚のカルシウムイオンが整う、、

と言う意見もありますね。。

 

天然塩を、マグネシウム塩を料理に使う事で、陰性体質を陽性の方に導くことができますね。。

海は、マイナス2度で凍るらしいのです。。

これは、塩は、温める効果があると言うことでしょう?

 

寒い地域の食べ物は、塩辛いものが多いのも、、体を温める効果があるからです。。

塩は悪ではありません。。

食卓塩。。ナトリウム🧂塩がダメなのです。。

現代人、、アレルギー症状があり、色白の人はほぼ冷え性、、陰性体質です。。

マグネシウム天然塩で身体を温める事は大事。。

 

またマグネシウム不足は、腎臓の働きを、鈍くなります。。

腎臓には、マグネシウムを再吸収する仕事もあるので、。

マグネシウムが足りないと、再吸収の仕事が増えるからです。。

エプサムソルトなど、マグネシウム入浴剤を入れてお風呂に入ると、汗が吹き出してポカポカして、来ますが。。

 

あれも、腎臓はマグネシウムを必要としている。。と言う証拠です。。

腎臓活性化にも、マグネシウム塩は大事ですよ!

 

アトピー性皮膚炎の人は、塩、、摂ってみよう。。

僕はぬちまーすとか、キパワーソルトが好きです。