哲学者ソクラテスの妻は、悪妻だったそうです。。
友人知人が、こぞって、別れた方が良い🙆と、。勧めても。。
ソクラテスは、「この妻とうまく付き合えれば誰とでもうまく付き合える」
と。。別れない。。
つまり、哲学者ソクラテスにとっては、悪妻と毎日付き合う事は、哲学に勉強になると。。
面白がっている訳ですよね!
この気持ちは、僕も似た様な気持ちがあって、、
兄とは幼少時から水と油で、とても難しい😓のですが。。
兄とうまく付き合えれば、誰とでもうまく付き合える。。
そんな気がしていましたね。。
母がカスガイとなり、、一時的に仲が良くなれた気がしていましたが。。
いやいや甘くないですね、。
そりやそうだ、
何故か、、「やっぱりそんなに甘くは無いわな!。。」と、腑に落ちた、清々しい気持ちです。。
このまま幼少期から泥沼だった兄と、仲良し子よしでは、読者も面白く無いでしょ?
現在また、、兄とは泥沼ですわ、。。おもろいでしょう?
母はカスガイとして機能していたのは、
母の状態がさほど悪くない状態だったから。。
お互いに、さほど害がなかった、。だから仲良くできる余裕があった。
しかし、母の状態が、一段悪くすすむと。。
生活に害が及ぶ為、、受け入れたくない。。やりたくないと、。
真面目な責任感がある人がその負担を負い、、ずるい人は、急に他人事になり、言い訳して、逃げ出す、、ここで、やる人とやらない人が出て来るわけだ。。
まあ、これが起きとるわけです。。。当家にも。。 。
先日来た介護経験のある女性にこの話をしたら、、介護あるあるなのだと。。
介護が一定の段階を超えてくると。。
責任を負う人と、逃げ出す人が出てくる。。
そこで揉める。。その後相続でも揉める、、あるあるでしょうね。。
どこでもそういう介護あるあるの、兄弟姉妹断絶が起きるのでしょう。。
しかし、僕もソクラテスの様な思考パターンがあるので、。
いろんな気づき、勉強になってる事実は、半分は、面白いと思う。。
皆さんにも、良縁と悪縁があるでしょう、。
しかし、悪縁であっても、ソクラテスの様に、、この人と付き合えたら一流の哲学者になれる、。
そんな面白がり方も、できるはずです。。
僕も、母の介護を、押し付けられた形ではあるが、、奥深いところでは、押し付けさせたのだし。。それはそれで、初体験だし、面白がって。。
当院に来る多くの介護者の悩みを共有して、そしてこんな良い方法があるよ。。
こんな捉え方すると楽だよ。。
今日も自宅で🏠うんちを2回掃除しましたよ。。休日なのに。。
介護者はどんな毎日なんだろう。。それに興味がある僕でもあるのです。。
親のうんちを休日に2回も掃除するって。。こんな気持ちになるんだなあ。。
そんな話ができる様になるかなあ。。
それは楽しみですね。。
認知症専門医の、長谷川先生が、YouTubeで、介護を美談にするな!
と言っていた意味が分かった気がします、。
親の介護は美談では無い。。泥沼である。。それを受け入れる。。
それがスタート▶️です。。
しかし、ソクラテス的心持ちが持てれば、介護を通して、人生の哲人になれるんじゃないか?
泥沼で泥遊びできるんじゃないか? そんな気がするのです。。
泥の中で咲く、ハスの花の様にね。。
脱皮できる気がして楽しみでもある。
