肩に力が入ると抜けない。。という小学生男の子です。。
観察してみると、、図の右側、、イカリ型タイプになっていました。。
緊張すると、誰でも、踵が浮き、肩が上がりますが、、その時、肋骨も上がり肋骨下端が開くんです。。
なで肩タイプはそうです。。
しかし、イカリ型タイプとは、肋骨が硬く、立体感なく、下方まで下がってしまっていて。。
大袈裟にいうと、亀の甲羅のように、硬く弾力がない、。
だから、緊張する時も、肋骨が上がってこない為、肩だけ上がって、しかも巻き込んで来る。。
肋骨が硬い人が緊張すると、、肩だけがイカリ肩で、、肩が巻き込むのです、。
それで肘も上がってきちゃう。。
女性だったら、胸が大きい人は、いつも胸の大きさで、肋骨が下に下げられる重さを感じ。。
知らず知らず、ブラジャーの紐がかかる、肩を持ち上げ続けて肩こりになる。。
それに似た状況です、
肋骨が硬くて下がりすぎた状態を、常に肩で持ち上げようとするので、イカリ肩になるのです。。
イカリ肩の人は、たいがい痩せていて、背中に反りがなく、骨盤が後屈しています。。
胃腸の働きが弱く、たくさん食べると下痢します。。
このタイプは、生まれ持った宿命なので。。
受け入れて、大食はせず、少食で美味しいものを食べましょう。。
感情がこもりやすいので、お母さんは、子供の気持ちを時々聞いてあげて、感情を吐き出させる事が大事です、、。
感情が抑圧されるよと、、肋骨は更に硬くなります。。
側屈体操が苦手なので。。
良い加減で、毎日、側屈体操を日課にすると、、肋骨下端側方が柔らかくなり。。
肋骨が立体的になり、上がってきます、。
そのぶん、腰に反りができて、肩は下がってきます。。
