心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 野口整体術を、仏教で紐解く

甲状腺が腫れる理由

甲状腺が腫れている人が来ますが、。

甲状腺の病気には、甲状腺が過剰に働いてしまう、、バセドウ病と、。。

逆に、過剰に働きが低下した橋本病があります。。

 

腫れるのは、橋本病の方、、機能低下症の方だと言われている様です。。

しかし、バセドウ病も、橋本病も。。

要は、身体の冷えによって起きています。。

 

女性は、生殖器、骨盤生殖器ホルモン、、乳腺ホルモン、。甲状腺ホルモンと、。

骨盤、肩甲骨、後頭骨と、、三位一体で呼吸をして。。

女性特有の開閉運動による、天然のストーブ効果が常に働いているのです。。

 

閉経が近づいたりで、、骨盤の開閉運動が落ちた時。。

骨盤内の天然のストーブが発揮できずに、身体が冷えてくる、。

 

女性の体は、男性以上に、冷えると働きが悪くなる、生殖器中心で動いています。。

よって、人体とは、下半身の力が抜けて、、冷えてくると、お腹の力が抜けると。。

 

例えば、、下痢になって、お腹の力が抜けると。。お腹で立てなくなり、、肩代わりならぬ、。肩で腰の力を肩代わりして、軸を立てようとする。。

下痢になると必ず猫背で首が前に出るでしょ?

お年寄りが猫背になるのも同じ理由。。

肩代わりで、肩こりしてるうちはいいのですが、。それが慢性化すると、。

ちり紙を捻ると強く軸が立つ様に。。

体を捻って軸を立てようとする。。

その時、甲状腺が捻れる訳。。

捻れた事を感知した甲状腺は、、炎症を起こし、、気に流れをよくしようとする。。

そして、甲状腺の気に流れを良くする事で。。乳腺や、骨盤内の気の流れも良くしようとしているのです、。

 

腎臓が弱った人は、耳に炎症が起きるし、、肝臓が弱ったら、目に炎症が起きる。。

胃腸が弱ると、、口の周りに炎症が起きるでしょう?

 

甲状腺が腫れると言うことは、、下半身の冷え、、力が抜けた。。

それを上半身で肩代わりして頑張っている姿です。。

大事な事は、脚、骨盤内がポカポカになる事。。

それには、血海という内股のツボが、大事。。つまり内股インナーマッスルに弾力が大事です、、。。

血海は、血液浄化のツボでもある、。

女性特有の婦人科病は、、多くは血液の汚れです。。

それは言い換えれば冷えていて、血液が浄化されないのです、、

骨盤内のが冷えていて、、骨盤の弾力弱く、、開閉運動が弱い、。

歩く時に、血海に体重を乗せるイメージで歩くと良いでしょう。。

血海を意識して、椅子に座り、横貧乏ゆすりでも良いです。。

股を開いたり閉じたりするのです、。

 

以下引用。。。

「バセドウ病」

甲状腺機能亢進症、すなわち、甲状腺ホルモンが過剰になる病気のひとつです。原因は不明です。血縁者に出やすいので、体質といえるかもしれません。本来出来ないはずの甲状腺に対する抗体が出現して、甲状腺を刺激し、甲状腺が腫れてきます。

動悸(ドキドキ)、手のふるえ、汗かき、倦怠感などの症状があらわれます。食欲があるのに体重が減ってきます。人によっては目が出てくることがあります。

バセドウ病

 

「橋本病」

甲状腺に慢性の炎症が起こり、甲状腺が腫れてくる良性の病気です。
進行すると甲状腺機能低下症(甲状腺ホルモンが足りない状態)になることがあり、むくみ、寒がり、便秘、物忘れなどの症状が出てきます。