心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 野口整体術を、仏教で紐解く

副腎疲労による腸の不調

腸が不調な理由が、副腎疲労にある場合があります。。

整体での観察で、腸と副腎、卵巣、膵臓は、、とても関連があります。。

副腎は、免疫のブレーキ役も担っていて、、副腎が疲労すると、、免疫が過剰になったり、低下したりします。。

引用。。

 

副腎疲労と腸の不調は相互に影響し合うことがあり、どちらか一方の改善だけでは根本的な解決にならないことがあります。副腎疲労によって腸内環境が悪化したり、逆に腸内環境の悪化が副腎疲労を悪化させたりする可能性があります。
 
副腎疲労と腸の不調の関係性
  • 副腎疲労が腸内環境に影響を与える場合:
    • 副腎から分泌されるコルチゾールは、免疫を調節し、炎症を抑える働きがあります。
    • 副腎疲労でコルチゾールが不足すると、腸の炎症が抑えられず、腸内環境が悪化しやすくなります。
       
    • 腸内環境が悪化すると、リーキーガット症候群(腸壁のバリア機能が低下し、未消化物や細菌が血液中に漏れ出す状態)を引き起こしやすくなります。
       
    • リーキーガット症候群は、様々な不調の原因となり、副腎疲労をさらに悪化させる可能性があります。
       
  • 腸内環境の悪化が副腎疲労に影響を与える場合:
    • 腸内環境が悪化すると、炎症性物質が体内に放出され、副腎に負担をかけ、コルチゾールの分泌を低下させる可能性があります。
       
    • 腸内環境の悪化は、栄養吸収を阻害し、副腎疲労に必要な栄養素の不足を招き、副腎機能の低下を助長する可能性があります。
       
    • SIBO(小腸内細菌増殖症)は、副腎疲労と関連が深く、腸の動きの低下や胃酸の低下が原因で起こることがあります。
       
       
       
       
       
 

引用終わり。。。。。。

 

脚の内股にある、血海のツボは、副腎疲労を解決します、、

手を股に挟んで、その付近を温めるだけでも効果があります。。