更年期の原因は、東洋医学も、整体術も同じ、、
昇症、、つまりのぼせと、水毒、、水が多すぎるが故の冷え。。
更年期に火照り、汗が噴き出る、、自律神経症状が出るのも、全て、上虚下実ならぬ。。
上実下虚。。ガスで風呂🛁を沸かし途中、。
上方だけ熱く、下方は冷たい。。
あの状態です。。
閉経が近づき、骨盤の開閉運動が減り、ホルモン活動が減ることで、ホルモン全体のバランスが一時的に崩れて、、それを新しいバランスに組み換える時期、、
それが更年期です。。
西洋医学では、エストロゲンが減るからだと。。エストロゲンを補充する。。
対症療法にもほどがある。。
それでは閉経できない。。自然な流れは受け入れるのが一番スムーズ。。
自然な流れを促すのが漢方。。
更年期には二つ。。
引用。。
加味逍遙散(かみしょうようさん)は、体力があまりなく、疲れやすく、精神不安やイライラなどの症状がある女性に用いられることが多い漢方薬です。特に、更年期障害や月経不順、冷え症などの症状に効果があるとされています。
加味逍遙散の主な効果:
- 更年期障害:ホルモンバランスの乱れによる、のぼせ、ほてり、イライラ、不安感などの症状を緩和します。
- 月経不順・月経困難症:月経周期の乱れや生理痛を改善します。
- 冷え症:体を温め、冷えによる不調を改善します。
- 精神神経症状:イライラ、不安感、不眠などの精神的な不調を改善します。
- その他:肩こり、頭痛、便秘、疲労感など、様々な症状に効果が期待できます。
加味逍遙散が適している人の特徴:
- 体力があまりなく、疲れやすい。
- 冷え性で、手足が冷えやすい。
- ストレスを感じやすく、イライラしやすい。
- 月経不順や生理痛がある。
- 更年期障害の症状がある。
加味逍遙散を服用する際の注意点:
- 医師または薬剤師に相談し、適切な量を服用してください。
- 胃腸が弱い方は、少量から試すか、食後に服用してください。
- 副作用がみられた場合は、服用を中止し、医師または薬剤師に相談してください。
加味逍遙散に含まれる主な生薬:
- 当帰(トウキ):血行を促進し、体を温めます。
- 芍薬(シャクヤク):筋肉の緊張を和らげ、痛みを鎮めます。
- 白朮(ビャクジュツ):胃腸の働きを助け、水分の代謝を改善します。
- 茯苓(ブクリョウ):利尿作用があり、体内の余分な水分を排出します。
- 柴胡(サイコ):イライラを鎮め、肝臓の働きを助けます。
- 牡丹皮(ボタンピ):血行を促進し、炎症を抑えます。
- 山梔子(サンシシ):熱を冷まし、炎症を抑えます。
- 甘草(カンゾウ):炎症を抑え、痛みを和らげます。
- 生姜(ショウキョウ):胃腸の働きを助け、体を温めます。
- 薄荷(ハッカ):スーッとした清涼感を与え、精神をリフレッシュさせます。
加味逍遙散は、女性特有の様々な不調に効果が期待できる漢方薬ですが、体質や症状によって合う合わないがあります。必ず専門家にご相談の上、服用するようにしてください。
そして。。。
引用。。
苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)は、めまい、立ちくらみ、動悸、息切れ、神経症、神経過敏などの症状に用いられる漢方薬です。体内の水分の偏在や気の巡りの悪さによって起こるこれらの症状を改善するとされています。
苓桂朮甘湯の構成生薬と作用:
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利水作用があり、体内の余分な水分を排泄し、むくみやめまいを改善します。
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血管を拡張させ、血行を促進し、冷えや肩こりを改善します。また、気を巡らせる作用もあります。
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胃腸の働きを助け、消化吸収を促進し、体内の水分代謝を改善します。
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鎮痛、鎮痙作用があり、他の生薬の効果を高める作用もあります。また、胃腸の働きを助けます。
苓桂朮甘湯が適応となる症状:
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体内の水分の偏在や気の巡りの悪さによって起こるめまいや立ちくらみに効果があります。
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心臓の働きを助け、動悸や息切れを改善します。
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ストレスなどによって自律神経が乱れている状態を改善します。
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水分の偏在や気の巡りの悪さによって起こる頭痛に効果があります。
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耳鳴り、吐き気、食欲不振などの症状にも用いられることがあります。
苓桂朮甘湯の服用方法:
- 通常、1日3回、食前または食間に水またはぬるま湯で服用します。
- 年齢や症状によって服用量が異なりますので、医師や薬剤師に相談してください。
- 服用期間は、症状や体質によって異なりますが、通常は数週間から数ヶ月程度です。
苓桂朮甘湯を服用する際の注意点:
- 副作用として、吐き気、食欲不振、胃部不快感などが現れる場合があります。
- 服用後、症状に変化が見られない場合は、医師や薬剤師に相談してください。
- 妊娠中または妊娠の可能性のある方は、服用前に医師に相談してください。
- 他の漢方薬や西洋薬を服用している場合は、併用について医師や薬剤師に相談してください。
苓桂朮甘湯は、体質や症状によって効果が異なる場合があります。自己判断で服用せず、必ず医師や薬剤師に相談してから服用するようにしてください。
