心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 野口整体術を、仏教で紐解く

夏バテ、食欲が減る理由

夏バテしてませんか?

プロ野球選手が言っていましたが。。

夏場に体重が落ちる人は、夏バテで、夏場の成績が落ちるが。。夏場でも、体重が落ちない、、夏バテしない選手が、一年通じて活躍できる選手。。

 

では夏バテしてしまう人と、そうでない人、、どこが違うのでしょう。。

それは、肋骨の弾力です。

下の図の様に、、肋骨の中には大事な臓器が🫁🫀詰まっており、守られています。。

そして、熱を逃して冷やしたり、逆に、熱を逃さないようにして温めたり。。

肋骨内の環境を、よくしようと働いています。。

 

特に、7月から9月の夏場は、気温が高く、、暖かい空気は上昇⤴️しますよね?

だから、肋骨内は、エンジンルームの中の如く、熱い🥵のです。。

それを、肋骨が柔らかい人は、、肋骨から上手に、熱を抜きます。。

すると、肋骨内の環境良く、胃腸や、心臓、肺も🫁潤沢に動きます。。

肋骨には横隔膜や、肋骨呼吸筋、、首と肋骨を繋ぐ呼吸筋など。。

呼吸の要になっています、、。

 

肋骨がオーバーヒートしてフリーズすれば、、横隔膜、肋骨呼吸筋、、そして首の呼吸筋がフリーズする。。

 

マラソンをを走り切った、ゴールした選手が、膝に手を当てて、猫背で、肩で息をしている、、顎で息をしている、。

これは、肋骨内がオーバーヒートしてフリーズしているのです、。

 

最近の子供は、マラソン🏃‍♀️走らなくても、肋骨硬く、肩で息をして、首が前に出て、首の呼吸筋も動いていません。。

顎が出て口呼吸。。鼻呼吸ができません。。鼻が詰まりやすい。。

 

いびき💤をかく人も、同様で、。肋骨が硬く、肋骨に関連する呼吸筋が動かず。。鼻👃呼吸ができない。。

それで、肋骨を動きやすくする様に、いびきをかいて、肋骨を響かせているのです。。

現代の暑すぎる夏場、、

 

肋骨に弾力があっても。。肋骨内の

はオーバーヒートしてしまいます、。

 

夏バテの人は、皆猫背で首が前に出ています、。

人体は、動きが悪くなった内臓は、縮めて動きをよくしようとします。。

 

猫背が悪。。ではなくて、内臓の働きが悪いから、猫背にして縮めて、内臓の機能を高めようとしているのです。

夏バテしてるなあ。。

と感じたら。。

 

胸を開いたり、側屈運動をして、肋骨を柔らかく、熱が逃げやすくしてあげてください、

冷たいものの摂りすぎは、肋骨をさらに硬くして、熱が逃げなくなります、。

 

外に出る前には、肋骨を柔らかくしてから、、熱い時は熱いお茶を飲めです。。

熱いお茶を飲むと、胸が緩み、肋骨がほっとします。。

 

この下の図を見ると、。僕がいつの言う、寝違いは、首の問題じゃなくて、肋骨の問題だよ。。と言うのが、よく分かるでしょ?

肋骨が動かないから首が動かないんです。。

首も呼吸で動いているんです。

 

人体は呼吸体です。。

海が常に、満ち引きしてる様に、自然は呼吸しているのです。

肋骨の動きは、骨盤と共に、連動して動いています。。

骨盤が硬い人も、肋骨が硬くなり、いびきをかきます。。

いびき💤をかく人は、肋骨か、骨盤..どちらかが硬いのです。。

 

大きい太り気味の男性に多い。。。日本人は、、大谷くんの様な、例外を除いて、大きすぎると、骨盤や肋骨が、その大きさに適応できずオーバーワークする。。

そんな感じがしていますね、

猫があくび🥱をしたり、伸びをして、リセットする様に、。

人間も同じです。。

あくび🥱や伸びが、自然に出る体が元気な体です。

腰が伸びなくなる事イコール🟰。。肋骨が動かなくなる事なんです。。

伸びをしましょう。。