心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 野口整体術を、仏教で紐解く

副腎疲労(更年期)の姿勢ー

現代人の、鬱、パニック症、、不妊、自閉、、更年期障害。。過敏性症候群

全ては、副腎疲労に関係しています。。

 

副腎疲労には副腎疲労の姿勢があります。。

 

特に更年期真っ只中の女性の体を見ると、、図のように、、通常の姿勢より、肩が前に巻き込み、背中が猫背、。腰の反り、伸びが無く。。首が前に出てストレートネック。。

肩と顎で息を💨している。。呼吸が浅くのぼせている。。

横隔膜で呼吸できていない。。

 

この姿勢では、首の甲状腺もうまく働けない。。

そして、首の下にある、鎖骨と鎖骨を繋ぐ四角い骨。。ネクタイ👔の結び目の様な骨。。。

そこが硬化しています、。

背中側では、胸椎2番が硬化しています、。

 

ここが硬化すると、動脈硬化が起きており、、

五十肩になりやすい。。

 

五十肩は、肩の病気ではなくて、副腎疲労による動脈硬化を、治そうとする期間であり、症状です。。

動脈硬化が治れば、五十肩は解除されます。。

動脈硬化も、腰の伸びや首の伸びと共に、動脈も伸縮しているのです、、

更年期は一時的にですが、、その伸縮運動が減る。。

その時、動脈硬化が起きやすい、。五十肩になりやすい。。

エストロゲンが減るから、。というのが西洋医学の説ですが。。

整体的には、エストロゲンの代わりになるホルモンを、コレステロールから副腎で作れる様にする、新しいシステムへの移行過程です。。

だから副腎は、更年期は大忙しで、普段から副腎が疲労した人は、副腎がオーバーロードで、更年期症状が強く出るのです、

 

五十肩になったなら無理をせず、治るのを気長に待てば良い、。

五十肩は、動脈再生が為されれば、自動的に解除されます、、

動脈修理中は、腕を動かすな。。。イコール🟰五十肩です。。

骨折時に、ギブスで固定されるのと同じ。。

 

肩が前に巻き込む度合いが少なければ、、更年期の症状は、軽く済みます。。

その場合、、肩を前に巻き込みにくくする予防体操があります。。

40ぐらいから、時々やると良いでしょう。。

姿勢が良い人は、副腎は元気です、、

肩の巻き込みが強い人は、皆、副腎疲労です。。

 

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