東洋医学では、背骨を脊髄と言い、脳を脳髄と言い同じものからできてる。。
と考える訳です。。
精髄が膨らんだのが脳で🧠ある。。
西洋医学では認められていない説が、、東洋医学にはたくさんありますが。。
東洋医学と整体術は、アジアで産まれた療術という意味で、とても似ています。。
整体術的にも、脊髄が膨らんだのが脳である🧠。。
精子の形を思い出してください。。
オタマジャクシの様な形。
あれがそのまま、脳髄であり脊髄なのです。
別なものじゃありません。。
そして、骨は🦴、腎の気からできています。。
腎とは、西洋医学でいう腎臓の事ではなく、、腎臓を含めた臍から下の臓器、インナーマッスル、、足腰、ウエストの力、、下腹の力、、排泄力など、。下半身の充実を指し、、
上半身と下半身を繋げる力です、。全身循環力です。
それが衰えたのが腎虚、、老化です。
老化とは腎虚なのです。
認知症などのボケは、最近はアミロイドベータ。。という老廃物が脳に溜まることが原因とされてきましたが。。
西洋医学は浅はかで、、アミロイドベータを取り除く、高価な薬が💊出たのですが、、それを処方しても、つまりアミロイイドベータが減っても、認知症が改善されない、、
というデータが出てきているのです、
それで賢い医者は、認知症の原因はアミロイドベータの蓄積ではない、、と言うのです。。
でもじゃあなんなんだ?と言う答えは、西洋医学では出てこないんです。。
でも、東洋医学では2000年前から。。脳は脳髄、、脊髄の膨らんだものであると、、
つまり、脊髄の状態イコール🟰背骨骨盤の状態が良ければ、脳は🧠状態が良いという事です。
では、背骨骨盤の状態が良いとは、重心が体の真ん中を通り、背骨に体重を乗せられる体幹力、バランス力です。筋力ではないんです、バランス力です。l
皿回しを筋力でやりますか? バランス力でしょう?
人体も同じ、、鍛えた筋肉では、皿回しはできません。。
人体の一番上には、頭という皿が乗っているのですから。。
それには、ウエストから下の弾力が必要、、足腰が大事なのです、
そして、人体は、2本足歩行ですが、、体の使い方は、実は四足歩行のままです。。
四つ足動物の様に、脚と腕は、連携して動いている。。
それができるには、骨盤背骨のしなやかさが必要なのです。
肩甲骨剥がしとは、このしなやかさを取り戻す事です、
下半身だけ鍛えれば良いのではないのです、l
下半身と上半身が繋がり、滑らかに、四つ足動物、、🦁の様に背骨、骨盤、肩甲骨を動かセるか? これが骨髄力であり、脳髄力です。
ライオンが歩く時の肩甲骨は剥がれているでしょう?
ポツンと一軒家の爺さん婆さんは、山をライオン🦁の様に歩いているでしょう?
畑仕事をすると言う事は、四つ足作業です、
だから、ポツンと一軒家の爺さん婆さんは、ライオンの体の動かし方を忘れない。。
肩甲骨が剥がれるのです。
だから、腎が充実して、ボケないのです、
人間は進化して、デスクワーク、、パソコン💻仕事が増えて、、上半身と下半身をバラバラに使う作業に慣れてしまい、、骨盤、背骨、肩甲骨の統一した連動を失っている。。
肩甲骨は、張り付き、肩は巻き込んでいる。。
これが腎虚を起こし、ボケを勧めているのです、
僕の仕事も整体、、畑仕事と同じですね、
正座で腕を使う、、
「先生は若いですね!」
よく言われる、、その理由は、四つ足仕事をしているからです、。
職人が若いのも同様です、
腎とは下半身の弾力により、上半身とつなげる力なのです、から全体を、統一させる力、、
それが腎です、
弾力は鍛えてはダメです。
鍛えたら硬くなります、、バラバラになります、、
機能させる事です。。機能させるとは繋げる事です。。
皿回しをするのです。
先週の日曜日、、設楽町の方までドライブ。。
爺さん婆さんが、草むしりをしてる姿をたくさん見ました。。
やる事が少ない田舎では、草むしりは自然と、暇つぶしであると同時に、元気メソッドになっつているのです。。
あーその為に雑草は生えるんだなあ。。
四つ足で働く、これが腎の充実、脳の充実を産みます。
全身作業こそ、、人間の基本でしょう。
