心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 野口整体術を、仏教で紐解く

コロナ後遺症の身体

またコロナ感染が流行っている様です。

今回のコロナは、喉がカミソリ🪒を飲み込んだ様に痛い。。

 

と言うから、わかりやすいですね、。

今の所、重症化の報告はない様なので、、

過剰に慌てないでください。。

自然感染させて、自身の免疫に完結させるのが。。一番免疫力が付きます。

問題は、コロナ感染が治った後の後遺症の処理です。。

 

当院にも、コロナ感染して、治った後も調子が出ないと。。

多くの方が来店しました。。

特徴は、腹圧が復活していないのです。

腹圧は、骨盤と横隔膜、、ウエストと言う、体の上半身と下半身のバランスの良さから出来上がっています。。

しかし、コロナ感染の後遺症患者は、骨盤の運動は回復しているのに。。

横隔膜。。肋骨運動が復活していないのです。

それで腹圧が上がらず、呼吸が浅い。。

肋骨が硬いから、肋骨内に収まる胃腸、心臓🫀、肺🫁、喉などが機能が上がらない。。

肋骨の弾力は、リンパの流れも創り上げていますので、、リンパも詰まる、。

 

コロナの症状である、味がしない、、匂いがしない。。喉が痛いなど。。

僕には、肋骨が硬い事で胃腸が動かない。。

それで、喉が痛い、匂いしない、、味がしないと言う状況を作り、食欲不振にしてるのだと思うんです。

ではどうしたら良いのでしょうか🙆?

肋骨横隔膜と骨盤、ウエストが、アコーディオン🪗の様に、伸縮する、胴体呼吸、、腹圧呼吸を取り戻す事です。

それには、当院のタバコ呼吸法が適しています。。

コロナ感染してしまったら、、タバコ呼吸法で、腹圧呼吸を取り戻しましょう。。

また、下の脾経絡の図を見てください。。

脾経絡は、内股を通り、内臓の位置を保持して、喉、舌👅に至る経絡です。l

コロナ後遺症の人は、このラインの力が抜け、内股の力が抜け、内臓が下垂し、喉や舌を引っ張ています。。

 


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