高齢者は、腰を曲げ、肩首が固まり、力が抜けません。。
首の力が抜けない。。という事は、大脳、特に前頭葉の緊張が抜けないという事です。。
下の図のように、、足腰の力が弱くなると。。本来、足腰が元気なら、、骨盤内に力を集め、臍に全身の力を凝縮した姿勢をしています。。
適度な腰の反りがあり、肩が下がって、首が長く見える、。
軽く顎を引き、後頭部も丸い良い形。。うなじが綺麗。。鼻呼吸しやすく、呼吸が気持ちいい。。
一番左の図です。。
しかし、足腰が弱り、臍で、骨🦴で立てなくなると、、人の体は、前後の筋肉の力で引っ張り合って立とうとします。。
これに都合の良い姿勢が、実は猫背であり、反り腰なのです。
高齢者は皆猫背で、肩が上がり首が短い。。前に出ている。。
背が小さくなるから。。重心は下がっているように見える?
しかし実際は、猫背になればなるほど、、下半身の力は抜け、上半身に力が集まる。。
腰椎3番、、臍の裏に集まっていた力が、その上の腰椎2番、、腰椎一番へと。。上がっていくのです。。
高齢者の猫背姿勢は、腰椎一番に力が集まっている状態であり。。腰椎一番は頭脳にエネルギーを送る働きです、
そこの力が抜けないという事は、つまり、ずっとエネルギーを大脳に送り続ける、。
脳は🧠、脱力できずにオーバーヒートです。。
お年寄りのボケ、認知症も、頑固も、この姿勢で作られている訳で、若い人でも.心の病を持っている人も、皆、腰椎一番に力が集まり、肩首の力が抜けず、大脳の力が抜けないのです。
精神疾患が、整体で治るのは、腰痛3番に力を戻すと、腰椎一番が脱力し、肩首が脱力、。大脳が脱力、、呼吸が脱力するから。。すると、元々在る、在るがままな自分を取り戻すんです。
高校生時、鬱だった僕が、、なんとか脱出したいと、、勇気出して空手道場に入ってがむしゃらに練習していたら、、治ってしまった。。あれ?治ったよ?
この体験が、、心の病は、身体が作っているのではないか?
という疑問になり、それを実証したいと、整体に興味を持ったのです。
そして今日に至る。。
当院には、心が風邪を引いた人が、多くきます。。そして治ります。
さあ、皮膚は、全身を覆い、、元気な人は、腰椎3番に向かって引っ張られていて、皮膚に張りがあり、血流良く、みずみずしいし、汗をよくかけるのです。。
だから、皮膚が綺麗、、ターンオーバーが活発です。。
しかし、足腰が弱り、東洋医学で言う腎虚になると、下半身の力が抜け、その分上半身で支え出す。。骨で🦴支えられず、筋肉で💪支え出す。。
この時、都合の良い姿勢が猫背であり、反り腰です。。
上半身の筋肉で、ひっぱりやすい姿勢、。
肩代わりとはまさに、、腰の力、臍の力が抜けた分、肩首で、支え出す。。だから肩首の力が抜けず、大脳の力が抜けないのです。
顎が前に出て、鼻が👃潰れ、鼻呼吸ができなくなる。。
口呼吸になってしまう。。
ヨガで🧘鼻呼吸を重要視する理由です。
腰椎一番に力が集まると、大脳、皮膚、鼻が、脱力できず機能不全となるのです。。
腰椎一番に力が集まっていては、皮膚が腰椎3番に向かって凝縮しない、
皮膚の張りがなくなるのです。。
鼻が悪い人、神経疾患の人が、皮膚が汚れるのは。。重心の位置が高く、、上虚下実。。
頭寒足熱の自然なバランスを失い、。上半身が熱く、下半身が冷えている。。
逆になっていて、、上気、、昇症。。上昇⤴️気流のように、常にエネルギーが大脳に向かい降りてこない、
のぼせているのです、、、l
そののぼせ状態を、脱力させようと、、関連の深い、皮膚や鼻に炎症を起こし、腰椎一番の硬直を脱力させて、腰椎3番に力を入れて戻そうとしているのです。
整体では、皮膚病になれば、神経疾患は治ると言います。。
逆に、精神疾患が治れば、皮膚病は治るのです。
皮膚病は、神経疾患とセットです。
神経過敏があるのです、。
しかし、皮膚病を起こす、、炎症は発散なのです。。
最近の子は、皮膚や鼻に症状が出るでしょう?
下半身の力がないんです、。
お年寄りのようにのぼせているのです。l
それを、アレルギー反応という炎症で、過敏に発散脱力しようとしているのです、。
その症状を薬で止めるのでは無く、、運動させて下半身を充実させれば全て解決なのです。。
いつも言いますが。ポツンと一軒家の爺さん婆さんは、なぜ元気でボケていないのでしょう?
労働しているからです。。
私達は、肉体労働を喜びとしている本能なのです。
定年しても、キャンプ🏕️でもDIYでも、庭いじりでも、、肉体労働をする事です、。
それが身体の喜びなのですから。。
僕は、大学出て、スーツにネクタイ👔で仕事していましたが。。3年で自らポロシャツ👕仕事に転職しました。。
身体を動かし、汗をかいて働く、、これが喜びなのです。
皮膚が汚いからと、何かを塗る。。効果はあるかもしれんが、、効果と元気は比例しないどころか反比例する。。
足腰良く、臍に力が集まってさえおれば、皮膚は臍への凝縮力を取り戻し、綺麗になるのです。。
ただここで、じゃあ筋トレ💪? 走れば良い?
そういう効果を狙った自分を虐待する行為は、やはり、重心を上げてしまうのです。。
やんなきゃやんなきゃと、大脳が興奮しているのです。
当院に来る、筋トレすき、自転車🚵♀️が趣味、、
身体ガチガチで、肩首ガチガチ🥶で冷えています。。
自然である事、、
それは、効果をねらった、自分虐待ではない。。
労働する事そのものを楽しむ、運動する事そのものを楽しむ、歩く事そのものを楽しむ事。。
老子さんの言う、、無為自然、、無為にして為せ。。
何かの為に生きるな、。あるがままを受け入れて、、お任せして、今日をありがたく頂く。
頂きます、、と言う気持ち。。
サプリオタクも、効果を狙った身体虐待です。。
食事だって、効果を狙わず。。食事そのものを楽しむ気持ち。。
頂きます、、ありがとう😊。。と言う気持ちが幸福なのです。。
何かを食べる時に、頂きます。。と心で唱えると良い、、
身体が嫌がっているサプリ、健康食品なら、違和感を感じるでしょう。。
それで気づける。。これはサプリ虐待だと。。
