昭和時代は、太るのは、食べた量より運動が足りないから。。
食べたカロリーより、運動してカロリー消費量が多ければ。。太らないと。。
皆さんそうでしょうか?
太りやすい人は。。水を💦飲んでも太るし。。逆に言えば、太れない人は、いくら食べても太れないんです。。
確かに運動をすると痩せる。。
でもあれはほとんど、水が💦一時的に減るだけ。。
体内の60%は水ですから。。運動して汗を💦かけは、体重は減るし痩せる訳です。。
しかし、ほとんどの場合、運動を止めた途端リバウンドして、更に太る。。
しかし、最近。食後すぐ運動した方が良い🆗。。
というYouTube増えていますね。。
食べた直後に運動すると、。糖分が蓄えられ、太る前に、筋肉のエネルギーとして使ってしまうシウテム癖をつける。。という事でしょう。。
それも良いでしょう。。
しかし、僕が食べた後.歩いて感じる事は、。。
下の図を見てください。。
東洋医学では、食べ物の吸収は、脾経絡の弾力。。排泄は、胃経絡の弾力です。。
脾経絡と、胃経絡は表裏一体で、どちらかの働きが悪くなれば、もう方方も悪くなります。。
内股を通る、脾経絡は、胃腸を持ち上げ、胃腸の位置を保持して、脇まで繋がる。。
ここで言う脇とは、肩甲骨と考えて良いでしょう。。
つまり、インナーマッスルそのものです。。
胃経絡は、ほっと、胸を撫で下ろす時に摩る経絡です。。
この前面の胃経絡の足方向への流れがいいと、発散、排泄がいいのです。
排泄される気は、基本上から下へ流れ。。足指、足裏から排泄されます。
川の流れは、必ず上から下へ流れるごとくです。
内股の力で、内臓を持ち上げる脾経絡と、気を発散させる胃経絡が順調でないと。。
吸収も排泄も機能しない。。
それが、最近多い、逆流性食道炎やSIBO、、など、下に降ろす力なく、上から出すしかないのです、ゲップも同様。。
要は胃下垂です。。
胃腸が弱い人は、たくさん食べると、胃下垂する感じがわかるでしょう?
すると、正しい位置にない胃腸は、機能しないのです。
上から下へ、内から外へ。という気の正常な流れが機能せず、、下から上へ、、外から内へ。。
という流れ、、逆流を作るのです。。
ではどうすればいい?
食べて胃下垂して。弛緩した胃腸を、正しい位置まで持ち上げ機能させる事です。
食後の運動を、カロリー消費だと考えれば、、走ったり無理な、自分の体に鞭打つような
自己虐待となり、過剰な水分が、出て体重は減るが、シワシワになり、。無酸素運動は、
猛烈な活性酸素を発生させ。。タンパク質と糖質を結合させ、糖化、、錆びさせてしまう。。
マラソン選手や、自転車🚵♀️趣味の人が、シワシワな理由です。
しかし、僕が言うように、胃下垂して弛緩緊張した、脾経絡。。胃経絡のラインの気血水の循環🔄を取り戻す。。
それは、インナーマッスルの機能を取り戻す事です。。
元気な人はすぐ戻るだろうし、。元気のない人は、なかなか戻らず、消化しきれず、下痢で排泄してしまう。。
胃下垂した身体は、血液を循環しづらい為、心臓が🫀負担になる。。
下痢が止まらない人は心臓が弱っている。。
心臓も🫀、胃腸、横隔膜を経て、下に引っ張られ、ストレスなのです。
内臓は正しい一時ないと機能しません。。
それを保証しているのがインナーマッスルなのです。
胃腸はインナーマッスルで動いているのです。
食べた後運動するなら。。
きつい😓カロリー消費運動ではなく、、
正しく歩く、。インナーマッスルを機能させる事です。。
軽自動車にガソリン⛽️満タンすると、動きが鈍くなるでしょう?
胃腸の弱い人はそうなっています。。
歩く事で、胃腸を動かしてやる事は、消化酵素を飲むような事です。
胃腸の動きを後押ししてあげよう、。
それで、胃腸の位置を、本来に位置に戻してやれば、順調に吸収排泄します。。
カロリー引き算➖は関係ありません。。
体をイジメない事。。
