三冠王3回の落合選手は、バッティング練習を、遅い球で、ゆったり力感なく打ち、スタンドイン連発です、。
故、野村克也監督は、落合は、いつもあんな緩いたまでばかり練習してるから。。
速い球は打てないはずだ。。速い球で勝負しろ。。と。。
しかし、落合は、速い球を連取してないのに。。試合で速い球をホームランするのです。。
何故?
似たような話で、太極拳です。。
ゆっくりゆったり動いていますね?
今では太極拳は、高齢者の健康体操の様な位置付けですが。。
本来は、列記とした、武術、、相手を殺す技術です。。
あのゆったりした動きができきるからこそ、、速い動きもできるんです、。
何故?
早く動かすには、筋肉が優位に働きます。。
アウターマッスルが優位に働くから、早く動けるんです。。
しかしアウターマッスルは、実は不器用な筋肉でしかも疲労しやすい。。
鍛えた人は、ばてるのも早い理由です。
しかし、ゆっくり、ゆったり動くには、骨🦴に体重を乗せて、骨で動くしかないんです。
赤ちゃんがそうですね!
赤ちゃんは、まだ筋肉が発達していない為。。筋肉主導の速い動きができず。。
上手に重心移動しながら、骨に体重を預けて、骨で動いている。。
これをコツを覚えると言うのです。
落合さんの様な、一流のアスリートは、筋肉主導ではなく、骨🦴主導の動きをマスターする為に。。
ゆったりした動きで練習するのです、
骨で動けると言うことは、呼吸で動ける事だし、インナーマッスルで動ける事だから。。
速い動きで練習しなくても、速くて正確な動きができるのです、。
走る事も同様。。
最近は、ジョギングでも、ゆっくり走りの方が良いと、、
いろんなYouTubeがありますね。。
ジョギング🏃の世界でも、この事に気づいて来ているのです。。
ゆっくり走る事を馬鹿にして、早く走る事をえらいと思っていた時代。。
しかし実は、ゆったりゆっくり動くことの方が、難しいのです。。日本の舞踏も皆そうです。
ゆっくり動ける事イコール🟰正しく動けている証なのです。。
その究極が坐禅🧘♀️と言えるでしょう。。
あれは座っているのではない、、座りながらゆっくり動いているのです。。
揺れているのです。
坐禅が綺麗にできる人は、速く動ける事も出来るのです。。
居合い抜きがそうでしょ?
整体に来るお客さんでも、、体操を教えると、ゆっくり動けないんです、。
速く動いてしまう。。
骨で🦴動けないからですイコール🟰正しく動けない。。
筋肉優位でしか動けないから。。常に筋肉が緊張脱力できず。。オーバーヒートして壊れるのです。
ジョギング好きの人も、落合選手に倣い、、ゆっくり動くことから始める事です。。
速く動くと雑になります。。
細かい手作業をする時、、速く手を動かしますか?
ゆっくり動かすでしょ?
同じです。
