心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 野口整体術を、仏教で紐解く

耳、歯、肩、肺(横隔膜)は、ひとつながり

歯が痛い時、肩もいたい。。

そんな経験ある人多いでしょ?

女性の場合、甲状腺ホルモンにも症状が出る。

もっと言えば、同時に耳の不調、、難聴🦻、耳塞感。。また、肺の🫁問題。。咳が出る。。

息が大きく吐けないなど。。

歯と🦷耳と🦻、肩と、肺🫁横隔膜は繋がりがあるのです。。

要は、横隔膜呼吸ができない、体の中心の力が抜け。。体の外側の筋肉で支えている。。

下半身インナーマッスルの力が抜けて、骨盤が立たず、腰が伸びない人です。

腰が伸びないから、横隔膜が動かず、肋骨が硬化して下がる⤵️、、鬱の人の背中です。。

肋骨が力なく下がりすぎると、、肩甲骨の下あたり、、ブラジャーの紐あたりが痛い。。

そこからぶら下がる胃腸の不調になる。。

肋骨が下がれば、バランスで、首が前に出て、顎も前に出る、前に出ればバランスで捻れる。。甲状腺が潰される。。機能不全。。バセドウ、橋本病など。。

更年期のような症状。。

 

肩と顎でしか呼吸ができない、胸式呼吸になる。。

この時、肩の位置と同時に、顎の位置がズレる。l

肩が上がらなくなり、痛くなる。。肩凝りがひどくなる。。

顎の位置も狂い。。

大きく口を開けられなくなる。。

鏡で🪞見て。。大きく口を開けると、歪な楕円形になる。。丸く開かないんです。

 

大きな口を開けられないと言う事は、大きな声を出せないと言う事。。

強い息を吐けないのです。。

鬱系の人は、皆声が小さい。。大きく口を開けられないのです。。

 

あくび🥱とは、無意識にそれをリセットして、首を緩めて横隔膜を緩めようとするものです。。

であれば、意識的にあくびをすれば良いのです。。

 

できればあくび🥱をしながら.伸びをすると良い🙆。。

腰が伸びるし、腰が伸びれば、肋骨があがり、横隔膜が動き出す、、

肋骨があがれば、前に出ていた首は元に戻り、顎を少し引いた、集中力が沸く、大きく吐ける顎の位置に戻ります。。

鼻呼吸ができる様になります。。

 

顎に付随する耳の🦻血流も良くなる、、。

肩凝りや、腕が上がらない不調も消えます。。

図で言う、頸椎4番という骨。この骨の可動性が、吐く事。。噛むこと、聞く事、腕が上がる⤴️事、甲状腺機能の正常性を担保しているのです。。

科学的にも、整形外科的にも、頸椎4番の神経圧迫の症状は、肩に出ると、書いてあるでしょう。図を見て。。

 

当院でも、肩が痛い人、、腕が上がらない人、首の調整をするんです。頸椎4番です。

首の位置は大事、、機能できる位置にないとダメなんです。。

働ける位置にないと。。

鍛えるとか、、そういう事ではないのです、l

 

また、頸椎4番は、後頭骨も急所になっています。

頭部第四という急所。。

この4という数字は、頸椎4番の急所という事です。

頸椎4番に異常がある人は、、後頭骨が潰れているということです。。

後頭骨を膨らます体操です。

これもやると良い。。

首の状態は腰の状態です。。

女性で、とんでもない症状のデパートになってる人は首の位置が悪く、横隔膜が動かず、コシが伸びないということです。

腰を伸ばし、首を伸ばしていきましょう。。

 

当院の基本体操、、キョンシー体操や、後頭骨膨らまし体操が良いでしょう。。

 

youtu.be

後頭骨膨らまし体操

こちら。。

- YouTube