以前のブログで、老化は膝から、、と言うブログを書きましたね。。
膝が落ちる。。弾力を失う。。と言う事は、内股内転勤、脚の後ろ側ハムストリングの力が無いと言うこと、この、呼吸に連動する無心筋。。無為無心、、お任せしますありがとう😊。
という為に生きない、、無為にして為す。。
この状態で一番働くのがインナーマッスル。。
インナーマッスルは、抗重力筋肉といって、、、重力に負けず、、関節や内臓の位置を、正しく保つ働き、そして細やかに螺旋🧬状に動かせる職人筋肉です。
何かの為にと、未来の目標の為に生きてると、、インナーマッスルは働かなくなり。。
重力に負けて落ちてきます。。
意識的に鍛えられる、、推進筋は、、大きくなるが、不器用な筋肉で、、関節屋内臓の位置を保つ働きはできない、、細かく螺旋🧬状に身体を使い、臍に力を集める事もできない、。
だから、鍛えても、膝は落ちるし、、膝が落ちれば全てが落ちてくる、。
重力で落ちてくるイコール🟰螺旋状の身体でなくなる、。という事。。
ピノキオ🤥の様に、真っ直ぐな身体になっちゃうんです。。
膝が落ちると、。
下の図の様に、膝から下、、外側の骨🦴腓骨も押されて下がります。。
腓骨は、腓骨外果まで繋がっていて、、腓骨外果も押し下げます。。
そこが痛い人多いでしょ?
妊娠時も、足首付近が腫れ、外果が痛くなるのは、、赤ちゃんの重さで骨盤が開いて、重心が外側に乗るからです。。
外果が下がると、、足首の締まりを失い太くなる、、
浮腫む、、土踏まずがなくなる、、外反母趾になる。。
イコール🟰体の螺旋🧬を維持できない、、という事なんです。。
今回私は、内臓の手術をしました、。
すると、膝が落ち、外果が落ち、、足首が太くなり、むくみました。。
東洋医学で、お腹を、お中、、人体の中心と考えるのは、、正しいなあ、、
と、思いましたね。。
お腹(お中)の正しい位置が保てない、、内臓を螺旋🧬で動かせない、、
そうなると、、インナーマッスルが働きにくく、、身体の螺旋がなくなっていくのです。。
私は、脚の螺旋🧬を復活させるメソッドを、自分で行いました。。
すると、螺旋🧬を取り戻し、、足首は締まり、膝が上がり、、むくみが消えました。。
人体は螺旋で保たれています、、。
螺旋こそ自然なのです。
そして螺旋を保証するものは、、お任せしますありがとう😊
という自力を捨て、、他力回向を受け入れる、、その無為無心な心と呼吸なのです。
他力とは、他力本願ではありません。。
私達は、他力によって生かされていることを、知りなさいという事、、
他力によって生かされているのに、、自我で自分をコントロールしようとする、未来の目標の為に生きるその心、力みを、、ハンドルを手放しなさい、、ということ、。
南無阿弥陀も同じ意味です。
阿弥陀如来によって生かされている存在なのに、、それを忘れて、自分で自分の人生を切り拓いてるなんて、、思い上がりをやめなさい、。という事。。
インナーマッスルは、無為無心筋肉なのです、。
頑張っても、鍛えてもダメ。。
脚に螺旋を作るには、膝上の内股にあるツボ、、血海を掴み、、外側に回す様に揺らすと良い。
