心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 野口整体術を、仏教で紐解く

左の骨盤が開きにくいとくるぶし固まる

春になると☘️、、身体は、熱を放熱する身体に変化します。。

天気の☀️良い日は窓を🪟開けたくなる、、身体も同じです。。

窓を開ける時も、片方ずつ開ける様に。。身体も右半身を開き、.次に左半身を開いていきます。。交互に開いていく、、

しかし、基本左脚に体重を乗せているので。。

左骨盤は硬い、、開きにくい、、これがPMSや生理痛の原因です。。

3月は左の骨盤がまさに開こうとする時期ですが、、開きにくい事で、開いている右の骨盤と、開かない左の骨盤の左右差で、骨盤に捻れが生じやすい。。

そんな時、左の骨盤が捻れた影響で、股関節、膝、足首も捻れ、、足の関節、、内くるぶしが腫れた様になり、捻れて足首が太くなります。。

この時期、左の足首の、写真は右足ですが、、左の足首でやってください。。

青く塗った点の辺りを中心に、内くるぶしを軽く掴み、、外側に回すのをちょっと強めに、、外側、、内側と、揺さぶってください。。

気持ちよく、揺らしてやれば良い、、

大きく揺らす必要はありません、、小刻みに。。

それで時々、足首を上下↕️にコキコキ動かしてみよう。。

 

足首の可動域が上がる⤴️はずです。。

それはイコール🟰左骨盤が緩んだ事になります。。

3月中は、これをやると、、身体が左右対称に緩みやすく、、左の骨盤が開きにくい事で起きやすくなる、、アレルギー🤧症状や、生理痛、PMSも軽減されるでしょう。。