心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 野口整体術を、仏教で紐解く

危篤状態でリウマチの拘縮が消える理由

昨日の夜は、母が危篤だと施設から電話があり。。

兄に連絡、、

施設の母の部屋に集合、。

そんな事でもなかれば、、会うことも、話す機会もない、、疎遠な兄弟です。。

二人揃い。。

兄は、老人施設で働いていて、、亡くなる人をたくさん見てきたので。。

人が死ぬ時の出来事を、色々話してくれました。。

 

こんなに仲良く話をしたのは。初めてじゃないでしょうか?

お互い、歳を取ったのかも知れません。。^ ^。。

 

で、兄の話で一番面白かったのが、、

リウマチの人が、死ぬ直前、、拘縮が取れて、手が真っ直ぐになって驚いたんだ、、と、。

 

この話は、.整体の世界では言われていて。。

生前の身長で棺桶⚰️を創ると、、死体は収まらない。。

死ぬと、歪みが消えて、真っ直ぐになるから、、身長が高くなるから、、と言うこと。。

 

つまり歪みとは、生きようとする適応であると言う事、、

歪みイコール悪ではなく、、

身体は歪む事で、あるいは、拘縮する事で、身体を守り、より良く生きようと、身体を組み換えようとしている過程であると。。

だから整体術では、歪みイコール🟰悪、。ではなく。。

歪む事で、身体のアンバランスを、.よりよく生きられる状態に組み替えようとしている経過である、、途中の姿、

だから、その歪みを、、活かす、、それが整体術です、

 

死ぬ直前に、リウマチの拘縮が全解除🔓した。。びっくり‼️。。

でも、生きる事を諦めた身体は、もう、体を歪ませたり、拘縮させる必要が無くなるんです。。

だから真っ直ぐになる。。

生きてるから歪むし、拘縮する、。

つまり、歪みや拘縮は、病気ではなく、治そうとしている自然治癒力の成せる技なのです。

 

あっ、、ちなみに母は、現在時点で、危篤状態を持ち直しております。。

危篤だと言われて持ち直した、、これで2回目、。

施設長も、母は、持ち直すから、、死期が予想しにくい^ ^。。

と、言っていました。。

今日は、死ぬであろうと、、兄と夜通しで、見守ったんですけど。。

朝、、血圧が115に戻ったので、、一度解散しました。。

 

兄の老人ホーム経験から言うと、。

死ぬ確率が高い時間帯は、朝、3時から6時、、夕方🌆も、3時から6時、、

だそうです、

 

今日も、9時までに死ななかったら、多分今日は死なない。。と、言っていました、。

不死身な母🤱🤱、、その生命力に驚いています。。