心が風邪をひいたら読んでね!

川村整体ブログ 岡崎市

メヤニが出るんですけど。。

春になり、急にメヤニが出るようになったというお客さん。。

子供がよくメヤニを出しますが、子供のメヤニは、光や音など、あとストレスですね。。

身体を緊張させるストレスがあると、メヤニが出ます。。

 

整体では、目は脳の🧠一部だと考えています。。

つまり、目に症状とは、多かれ少なかれ、脳の疲労であるという事です。。

 

メヤニを出す事で、脳を緩めているのですから。。

メヤニが出る事を病気だと思わず、急に光が入る様になった春の日差しに、目が、脳がついて来れていないと、考えるといいでしょう。。

大人の場合。。目は、生殖器と関係があります。。

 

昔の産婦さんが、産後、暗い部屋で3週間ぐらい寝ていたのは、目を刺激すると、子宮の緊張が緩まず、骨盤が閉まって来ないからです。。

それを昔の人は、体験的に知っていたのです。。

 

この時期のメヤニとは、生殖器が元気でない人達の、目を休めようとして、目を休める事で、生殖器を元気にしようとするものです。。

 

生殖の季節に、スマホなど、目を酷使してはいけないのです。。

目は生殖器です。。

 

妊活中は、スマホを控えるべきです。。

まあ無理ですけど。。

無理なら、見た後、目をよく休めるくふうをしてください、

ユウナちゃん初パンチ。。

ビッグミットが丁度届いたので、丁度来店中の、西尾から通ってくれてるユウナちゃん。。

初たいけん。。パンチ、キックです。。

だいたい初心者はこんな感じ。。

 https://youtu.be/zMkYXfHN8wc

 

川村先生見本はこちら。。

https://youtu.be/cTc_yerVYP0

 

予約カード満タンで、好きなだけたたけます。。

 

個人的に、マンツウマン空手教室やってもいいけどなあ。。

ここで。。

 

 

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胃が痛い。。病気?

胃が痛くなると、病気?と不安になりますね。。

胃が痛くなるのはどんな時か。。

 

①緊張して、鳩尾が硬くなった時、ストレスで胃が痛くなる事があります。

このストレス性の痛みの場合。。夜間や空腹時に痛くなります。

 

②胃に疾患がある場合は、食中、食後に痛みが出ます。。

 

胃潰瘍の場合、毎日同じ時間に痛みが出ます。

 

④胃が弱ってくると、肘や脛が痛くなる事があります。。

放散痛と言います。。

 

⑤食べ過ぎる事で、耳鳴りになる事があります。。腰が下がるからです。

 

⑥胃がムカムカするのは、中毒を起こしています。。吐き気を伴う場合もあります。

食べ物の中毒だけでなく、感情の抑制も中毒となります。

 

⑦胃がもたれるのは、消化能力を超えて食べています。

 

⑧胃痙攣は、こむら返りと同じで、伸ばされ切った胃が縮もうとする反応です。。

または動かない胃を、動かそうとするものです。。

⑨ゲップが出る

ゲップが出る人は、早食いか、緊張時に、唾を飲み込む際に、空気も飲み込んでいます。

喉が捻れているのです。

 

⑩すぐに  お腹が好きすぎる場合、風邪を引く前かもしれません。。

大食いの後に、大きい症状が出ることが多い。。

栄養を貯めてから、症状を出して、体を治そうとしているのです。

 

また、脳卒中の前触れの場合あり。。

皮膚は最大の発散装置。。

当院では、肌断食を推奨していますねえ!

肌は、何かを塗る場所じゃ無いんです。。

 

肌は最大の発散装置です。。

人体の皮膚には、東洋医学で言う所の、経絡が張り巡らされています。。

その経絡には、それぞれ内臓の名前が付いている。。

 

つまり、内臓の気の詰まり。。発散不足があれば、その経絡上にある皮膚から発散する。。

という内臓の気の滞りを抜く、最後の場所です。。

 

皮膚のどこに炎症が起きているのか?

湿疹が出ているのか?

それが分かれば、内臓の何処に気の滞りがあるか分かるのです。。

口内炎も同じです。。

目が痒いのも、鼻が出るのも、皮膚も粘膜も同じです。。

 

身体は、体内の気の滞りを、皮膚や、粘膜から発散させて、気の滞りを解除する役割があるのです。

 

春でも花粉症にならない人は、身体の中の気の滞りが少ないからです。

気の滞りがある人は、春、のぼせて、さらに気の滞りが生まれることを解除する安全装置として、発散装置で換気しているのです。。

換気扇とイメージすると分かりやすいでしょう。。

 

肌、粘膜は、換気扇です。。

 

換気扇である皮膚に、ベタベタ何かを塗る。。という行為は、換気を邪魔しているのと同じです。。

発散しにくい皮膚にして、見た目に綺麗さは出ても、肌の換気機能は落ちている。。

 

そこで肌は、これでは換気できないと、湿疹、アトピーという炎症を起こして、肌をリフォームし、換気扇を正常化しようとしているのです。。

 

ですから、皮膚病とは、病気ではなくて、換気扇の大掃除なのです。。

それを、また皮膚科では、病気だから封じ込めましょう。。

湿疹、アトピーにない皮膚がいい皮膚だと。。ステロイドや保湿剤を塗るわけです。。

 

これは、臭いものには蓋をしろ。。という事です。。

これをするから、皮膚の換気扇能力を取り戻そうと、炎症を起こしているのに、薬で蓋をするから、余計治らないのです。。

 

皮膚には、出来るだけ、何も塗らない方が元気になれるんです。。

塗るのやめると、粉吹くじゃないか。。割れるじゃないか、乾くじゃないか。。

 

違うんです。。

塗りすぎてそうなってしまった事に、塗るのをやめて見て気付いただけです。。

窓拭きを水でやった後、乾くと、水の跡が残って汚い。。あれと同じです。。

水を付けずに、乾いた雑巾で、はあはあしながら拭くと、汚れが残りません。。

 

肌は基本、排泄器官です。。

 

塗ればそれを邪魔する。。

換気扇に油汚れが付かないように、紙貼るのと同じです。。

換気機能は落ちてしまう。。

イコール病気になり易いという事です。

 

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中心体操。。やってみて

中心を通す。。と言われても、何が中心なのかわからない。。と、よく言われます。

この体操を毎日繰り返すと、中心で立つ、。という事が解るようになります。。

簡単です。。

足上げ体操と、中心体操は、基本として、毎日やりましょう。。

簡単です。。

https://youtu.be/qC58Bfn7CbM

 

運動で一番大事なのは、中心が通った動きをする事、体操をする事。。です。。

これが、インナーマッスルを動かすという事です。

 

中心が通っていない状態で、インナーマッスルを鍛えても、辞めれば消えて無くなってしまうのです。。

中心を通す動きの練習、

それが身体で、肌で理解すれば、歩いているだけで、中心マッスルを動かしているのですから、代謝が上がり、温かくなるし、汗も出やすくなる。。

痩せてもくるんです。。

 

世の中のダイエットの鍛え方は、鍛えるのをやめたらリバウンドする。。

中心の通っていない運動ばかりです。。

 

鍛えるな、。と、僕がいつも言うのはそう言う事。。

中心も分からず、無闇に走ったり、バーベル上げても、痩せてるのはやってる間だけです。

漢方ってどうなんですか?

僕が、薬やサプリはやめとけ。。と言うもんだから。。じゃあ漢方ならいいですか?

と、よく聞かれます。。

漢方については、僕も漢方薬局なんて、行った事、記憶にあるので2回ですね。。

田七を買った事。。杏仁を買った事。。2回です。。

実験で買いました。

 

よく分からないので、いい説明をした動画がないか探してたら、ありました。。

漢方について、ザックリ理解したい人は、この動画を見てみよう。。

30分ぐらいの動画です。。

初級  https://youtu.be/HmnLGMcrfWc

症状別

中級  https://youtu.be/7xwam8-chAQ

 

この動画を最後まで見てみた感想としては、漢方も、西洋医学の薬の処方の仕方と、考え方は変わらない。。

対処療法ですね、。

もっと原因療法なのかと思ってた。。かなりの対処療法です。

 

西洋医学の処方は、症状や数値で、判断するのでしょうが、だから、同じ症状の人は、皆、同じ薬を飲んでるみたいな。。

 

漢方の方は、もうし柔軟性があり、気血水の3つの内のどの症状か?

または、実証か虚症か。。

など、もちろん症状も見るんですけど、患者さんが、どのタイプに属すのか。。、西洋医学より、かなり慎重に見極める所が、その薬を、向いていない人にも、同じ薬を出してしまう西洋医学よりは安全だと言えるでしょう。。

 

ただ、その人がどのタイプなのかを、正確に判定できる人がいるだろうか?

という疑問が湧きますね。。

動画の中でも、結局無理矢理型にはめ込んでいく診断法である事が見て取れます。。

 

西洋医学程、効き目が強烈でない分、間違えても、効果がないだけで、大きな副作用は出ない。。という安心感もあるでしょう。。で、診断もだいたいな感じになりがちでしょう。。

 

効かなければ、じゃあ次はこれで。。漢方もそういうやり方です。。

数打ちゃ当たる戦法でしょう。。

 

西洋医学の様な化学物質ではない分、身体には安全ですが、漢方にも副作用がある事をお忘れなく。。

 

この動画を見た上で、先生漢方はどうですか?

と聞かれたら、西洋医学の薬を飲み続けるよりはいいでしょう。。

ご自由に。という所でしょう。

中には、西洋医学の薬より効くケースもある様ですから。。

 

ただ対処療法である事は同じですから、副作用もあるし、高い割に効果が無いということもあるでしょう。。

また、それを飲まないと調子が悪い。。という依存症にもなってしまいます。

漢方医から、高い薬を買わされ続けるかもしれない。。

 

僕は勧めませんね。。

 

 

胃潰瘍になる人は、胃癌にならない。。

僕の子供の頃は、おばあちゃんがいつも、庭で、自分でお灸を据えていました。。

最近は見ない光景ですね!

あれは何をやっているのかわかりますか?

 

気の滞り易いツボに、お灸を据える事で、人工的に炎症を起こして、気のつまりを抜いていたんですね。

 

これを人間の身体も、天然でやっているのが、何何炎。という炎症です。。

炎症は、天然のお灸であり、気の流れが詰まって、冷えてしまった所を、抜こうとしている免疫力です。。

だから、胃の気が滞れば、胃潰瘍という炎症を起こして、詰まりを抜いてしまえば、胃癌に至ることはないのです。。

 

また、整体では、皮膚病になる人は癌にならない。。とも言います。。

皮膚に炎症を起こして、皮膚の気の流れをよくしようとしているのです。。

 

皮膚とは、神経であり、呼吸器であり、腎臓なのです。。

だから、神経症の人は、治っていく過程で、皮膚に炎症が起き易い。。

でも、そうやって、脳の神経毒を抜いているのですから、安全なんです。

 

喘息の人が、皮膚病になり易いのもそうでしょう。。

汗をかけない腎臓の悪い人が、湿疹になるのもそうです。

肺の毒を、腎臓の気の詰まりを、皮膚病という炎症を通して抜いているのです。。

内臓毒も、内臓の気の詰まりも、皮膚から炎症として出します。。

 

悪い物を食べた時、湿疹が出るでしょう?

内臓も呼吸器です。。

内臓も、横隔膜の動きと一緒に、呼吸しているのです。。

 

さあ皆さん。。

何故癌になるのか?わかりましたね!。

 

人間の免疫力が、癌に至らない様に、要所要所で、炎症を起こし、つまり抜きをしているのに、それを病気と診断され、消炎剤、ステロイドを、塗られる、飲まされる。。

 

炎症が止まる。。

つまりが抜けてない。。詰まりが拡がる。。冷える。。動きがなくなる。。

癌になるしかない。。

 

こういう事です。。

炎症は病気じゃない。。詰まり抜きですよ。。

炎症が起きたから病院に行く。。

 

薬出るに決まってる。。

炎症を経過させることが大事なんです。。

 

炎症が起きているところを、その炎症を手伝う様に、蒸しタオルであっためてやればいいんです。。

 

また、脚湯で、膝から下を、温めるのもいいでしょう。

気が詰まり易いと言うことは、脚の方に気が流れていないという事です。。

脚を温めて、脚の方に気を流すのです。。

 

それを天然でやってるのが風邪でしょ!

風邪は関節が痛くなる。。

あれは、気が脚の方に流れる時のつまり抜きの痛みなんです。。

だから、風邪で関節痛い人は、当院で関節ほぐして、緩めてやると、すぐ治ります。

 

これも風邪のお手伝いです。。

治療とは、治癒力のお手伝いであるべきなんです。