子供に多い、、滲出性中耳炎、、
腎は耳なり。。
東洋医学では、耳に起きる症状は、腎臓の問題。。
つまり、水の💦循環不足による水滞、、水毒な訳。。
子供は、まだ、腎臓が弱く、、それを強くする為に、耳という、。兄弟👬に、炎症を起こし、脱皮させて強くしていくのです。。
水疱瘡もそうです、、
僕の子供時代は、水疱瘡になると、、母はめでたい🎉事の様に喜んでいましたよ。。
水疱瘡を、経過させると、、腎は大人になります。。
症状は封じ込めるのではなく、出してやる事です。
熱もそうです。
腎の弱さによる下半身の弱さ、、下半身の弱さで、下垂してしまう胃腸の機能不全。。
これらにより、体内の水循環が悪く、、内耳に溜まっていくのです。。
耳の🦻症状は水滞、水毒ですから、、
無邪気に遊ばせて身体の軸を作る事が第一、
耳の炎症を、急性でも無いのに、、いつまでも抗生物質、、
ダメに決まっています。。
西洋医学は、救急医療であり、急性医療なのであって、。
処方される薬も💊全て、急性用であり、救急用で、。
長期的に使うと身体がダメになるものばかり。。
慢性的症状で、病院に通っても悪くなるばかり。。
行かない方が良い。。
西洋医学は、慢性症状には、ど素人です。。
では、漢方では、。
YouTube上で、、多くの漢方医が、柴苓湯が良い🙆
と、言っています。。
柴苓湯も、、ようは、浮腫み取りです。。
柴苓湯(さいれいとう)は、炎症を鎮める「小柴胡湯」と水分バランスを整える「五苓散」の合方で、
吐き気、下痢、むくみ、急性胃腸炎、夏バテ、残尿感などに効果的。体内の「水の巡り」を改善し、抗炎症・免疫調整作用も期待できるため、腎炎やネフローゼ症候群の治療、術後の浮腫(むくみ)などにも広く用いられる漢方薬です。
1. 柴苓湯(さいれいとう)の主な効果
- 急性胃腸炎・水様性下痢:ウイルスや細菌感染による嘔吐・下痢を整える。
- むくみ(浮腫):体内の余分な水分を尿として排出する(利水作用)。
- 口渇・尿量減少:のどが渇き、尿の回数が少ない状態の改善。
- 暑気あたり(夏バテ):夏の胃腸不調やだるさ。
- 抗炎症作用:腎炎、ネフローゼ症候群、滲出性中耳炎などの炎症緩和。
