以前のブログで、、僕が主治医に、「日本の病院は、検査し過ぎだし、見つけなくて良い物を見つけて、見つけた以上、治療を開始しない訳にはいかない、、という無駄な脅し、l無駄な治療で、むしろ早期発見、早期治療という、宣伝文句が、患者を増やし、見つける必要もなかった病気で、、恐れ不安、、治療で。。心身を痛めてつけている」
この失礼とも言える僕の言葉に、主治医は、「僕もそう思っています。。」
と、あっさり受け入れたんです。。
あれ?。。もっと言い返してくると、思ったのに?
昨日YouTube閲覧してたら、、
アメリカ🇺🇸では、その事が既に問題視されていて、、改善の方向に向かっているそいです。。
早期発見、早期治療は、どうもデメリットも多いと、アメリカの医学会は、気づき、受け入れ、改善しようとしているのです。
アメリカでは、早期発見して治療した乳癌患者の内、、
31%の患者は、その癌を見つける必要も、治療する必要もなかった、、
過剰診断、過剰治療ではなかったか?
と、言っているのです。。
癌が見つかったからと言って、、全てが進行癌に移行するとは限らないのです。。
当院のお客さんでも、、70代女性👩🍼でしたが。。
小さな乳癌が見つかり、医者はおとなしい癌だけど。。
と、言ったそうです。
医者の言うおとなしい癌とは、現在は進行癌では無い。。
と言う意味。。
つまり、医者は、間接的には、この癌は、治療しなくても良い癌。。の可能性がある。。
と、、言っているのです。
しかし、それが言えない立場。。
女性は、不安要素があるのが嫌だから、、全摘でお願いしますと、、乳房を自らの希望で、全摘してしまいました。。
当院に来るのが大好きな女性のお客さんでしたが、、
手術後のアレルギー🤧反応の激増により、当院に来れなくなりました。。
また、ペースメーカーを入れた、、と、まだ通っている、その女性の友人から聞きました。。
進行が遅い。。と言われている、前立腺癌、甲状腺癌、、乳癌の一部。。
これらは、手術不要な場合があるのです。。
その辺は、消費者である私たちの、勉強、判断、生き方です。。
医療費が無料だからと、やたらに検査、、何かが見つかる、、必要のない治療を受ける。。
アメリカ🇺🇸では問題になっているのに、、日本ではあえて問題としない空気。。
医師会という巨大な組織の利益、、やはりそれを優先している日本の医療なのだと思うんです。
医者が儲からない事情は無視する。。
見えない聞こえないフリをする。。
検査ビジネスは、儲かるんだ。。YouTubeで医者が言ってるから間違いない。。
残念ながら、日本の🇯🇵医療は、その傾向を感じませんか?
3割の人は、実は、乳癌治療の必要が無かった、。
これは恐ろしいデータです。。
日本では、アメリカ🇺🇸以上に、これが起きているのです。。
主治医はそれを知っていて、僕の発言に反論しなかったのだなあ。。
と、思いました。。
早期発見早期治療のデメリットがある。。
それを知っていてください。
乳癌の大人しい癌とは、
引用
- 定義(タイプ): 一般的に「ホルモン陽性・HER2陰性」と呼ばれる、女性ホルモン(エストロゲン)の刺激で増殖するタイプがこれに当たります。
- 非浸潤がん: 乳管の中に留まり、周囲の組織へ浸潤したり、遠隔転移(他の臓器への転移)をしたりしないため、「非浸潤がん(ステージ0)」は非常におとなしいがんです。
- 特徴: しこりの増殖が遅く、症状が進行しにくいです。
- 治療法: 手術での切除が基本であり、再発リスクが低い場合はホルモン療法(薬)のみで経過を見ることもあります。
- 注意点: 「おとなしい」とは言っても、放置すれば進行する可能性があります。特に、しこりが大きくなったり、リンパ節転移がある場合は、性質が違ってくるため、早期発見・治療が何より重要です。
