心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 野口整体術を、仏教で紐解く

心臓が弱っていると、下痢が止まらない

整体術では、心臓の悪い人は、左乳首の下。。肋骨が凹んで、、その凹みに心臓が🫀圧迫されているのだと。。。

心臓が悪いと、関連痛と言うのがあって、、左肩や左顎。。歯が痛かったりする。。

川村整体も、14年目ですが。。

心臓が弱っている人は、その前に、腎臓が弱っていて。。腎臓が弱ると、心臓も弱ってくる。。

セットですね!。。

腎臓が弱っている人も、体が必ず捻れていますから。。

体が捻れていると言うことは、

ちり紙を捻ると強くなり、直立できる様に、、

 

体の中心軸、、呼吸、インナーマッスルの力が抜けて、、周りの筋肉で、。ちり紙の様に捻れて、軸を、無理矢理作っている状態。。

体が慢性的に捻れていれば、、身体のバランサーである肋骨も捻れるし、、凹む訳ですし。。

肩も捻れますよね、。

心臓が🫀弱っている人は、独特の複雑な肩の捻れを持っています。。

このままだと、心臓に🫀不調が出るなあ!

 

予測できます。。

そして、すでに、心臓が🫀弱ってしまっている人で、、

下痢が止まらない、。と言う症状が出ます。。

 

現代人は下痢の人が多く、、過敏性腸症候群と、片づけれれがちですが。。

過敏性で起きてるだけなら、、漢方の桂枝加芍薬湯を飲めば、、過敏に動き腸が収まり、下痢は止まります。。

桂枝加芍薬湯を飲んでも、一向に下痢が止まらない人。。

 

心臓が🫀弱っている、、そして腎臓が弱っていて、、中心軸の力が抜けて、、力が入らない。。

心臓は括約筋で動いています、。肛門もですね。。

 

野口整体創始者の、野口晴哉氏は、海で溺れた人達の、肛門に指を突っ込んで。。

この人はもう無理、、この人は助かる、。と選別したそうです。。

 

つまりは、死んだら瞳孔が開くでしょ?

心臓が🫀止まる、、肛門が開く、、

それは、死んでいると言う事。。

心臓が弱ると言うことは、、腎臓が弱ると言う事、。

中心の力が抜けるという事です。。

 

東洋医学でも、腎の気がなくなったら死ぬ。。と言います。。

心臓が弱って左肩が痛い。。

それで下痢が止まらない人は、。

 

体を締める筋肉、、インナーマッスルが力を失い、、開きっぱなしの身体と言えるでしょう。。

下痢止め薬💊を飲んでも。。

原因は解決しません。。

高齢者がお漏らししてしまうのと同じ状態です。。

高齢者の定番、、八味地黄丸も良いです。。

 

下半身を充実させ、腎臓機能を高めます。。

おしっこの出が良くなり、汚水を排泄してくれます。。

東洋医学では、腎(臍から下、下半身の力)が衰え出すのは、、腎虚と言い、。

40代から始まると言います。。

衰えるのが嫌だからと、、鍛えると表向き、筋肉質になりますが、、生命力は落ちます、。

体温が下がります、。死体は🧟‍♀️冷たいし、病気もしないでしょう?

 

西洋医学がやってる事、、鍛える信仰がやってる事は、、表向きの症状だけ変化させ、、満足する、、しかしその奥では、体温が下がり、病気もできない、半死体🧟‍♀️人間を、大量に創り出しているのです。

だから医療の進化と、癌で死ぬ人の人数が反比例しているのです。

身体は鍛えても強くなりません。。

痛めるだけ、、冷える🥶だけです。。

整えること、機能させる事、、それは、水が💦上から下に流れるように。。自然と元気になる、。その力、流れに乗る事です。。

野口晴哉氏の残した言葉。。病気は治すものじゃない、、治るものである。。

病気は、結果ではなくて、生命をリセットしようとする、破壊と建設🔨の、破壊の過程です。。

野口氏は言いましたね。。

 

経過させる事が大事、、

受け入れて、お任せして、待つことが大事なのです。

なぜ?病気そのものが、治そうとする治癒力の働きだから、。

神様が設計した通りに生きる。。

在るがままに、生かされているがままに生きる喜び🤩、快感。。それが今を生き切る幸福なのです。

心臓はあるがままに鼓動🫀しています、。

それを邪魔しているのは?。。受け入れられずに抵抗しようと努力する自己意識でしょう?

お任せして身を委ねる。。

身を捨ててこそ浮かび瀬もあれ。。。

溺れた時は、波に🌊身を委ねた方が助かる。。

抵抗するから溺れる。。

野口晴哉氏は、そういうことを伝えたかったはず、、

 

天才治療家として有名になってしまったのですが、、

本当は野口晴哉氏は、禅師だったのだと。。僕は初めて野口晴哉氏の、本を読んだ時から感じていました。。

病気に囚われる人類に、警鐘の鳴らしたのです。

病気も人生の一分であると。。経験の一部だと。。

 

救われているからこそ、。病気になるのです、、。

私達は、病気だから苦しいのでは無く、、病気に囚われ、執着して、闘うから苦しいんだ、、と、。

病気への執着を捨てるなんて簡単じゃありません。。

苦しいのです。。それを苦しくないと、、強がり言っても仕方ない。。

まずは、病気に囚われ、闘う自分が居る事を、はっきり認めて受け入れてください、

すると不思議と、囚われが消えていきます。。

これで良いのではないか?。。という気がしてくる。。

 

坐禅🧘‍♀️の姿とは、、無抵抗で受け入れる姿です。。

その姿で、仏の心の位置に座りさえすれば、、洗われる陽に、執着が離れていく仕組みです。

自然とそうなる、、それが禅あり、イコール🟰祈り🙏なのです。

祈り🙏も、無抵抗の姿です。

毎日に抵抗せず、受け入れながらお任せして生きる。。

水が💦必ず上から下に流れる陽に。。

自然とそうなる流れに身を委ねてみよう。。

それが元気の源、、

元気を邪魔しない生き方です。

そんな生き方つまんない。。

そう思っているのは、大脳自己意識であって、、魂本体は、いつも合掌🙏しているのです。

運命はあらかじめ決まっている、、だからこそありがとう😭。。

だからこそ、なる様にしかならないし、、なる様になるのです。

その道に抗わない。。

 

だからありがとう、

そういう境地なのです、