心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 野口整体術を、仏教で紐解く

漢方、抑肝散が、イライラを鎮める理由

漢方で、子供の癇癪(かんしゃく)癖に、抑肝散という漢方がよく用いられる。。

また、認知症になり、怒り💢ぽく、攻撃的になった高齢者にも、抑肝散。。また抑肝散加陳皮半夏という漢方が用いられる。。

この漢方は、精神科でもよく処方されていて、、医者から見ても、効果が認められている。。という事です。。

さあ。。子供でもかんの虫。。と言いますが。。かんしゃくもそうです。。

 

かん、、とは、肝の事ではないか?と、思うのです。

東洋医学では、五臓が感情に連動していると考え、汗は、怒りに💢対応していると考え。。

さらに、整体術では、肝臓は、右の股関節と関係があると見るのです。

子供も、お年寄りも、共通するのは、足腰が弱く、重心を臍に納めておけないという事。。

腹が座るという言い方があるが。。精神的に落ち着いているには、臍に力が集まり、下半身

臍下丹田に重心が収まっている必要があるのです。。

しかし、下半身が未熟な子供、、下半身が弱った高齢者は、腹が座らなくなる。。

腹の座りが悪くなり、、イライラしてくるのです。。

つまり、重心が、臍より上に上がってしまう。。

臍である腰椎3番に力が集まっていれば、、冷静に、物事を受け入れられるのですが。。

下半身が弱り、腹の座りが悪くなる、。

臍の力が抜け、、重心の位置が上がる⤴️。。

と、物事を冷静に受け入れられず、、人のせいにしたくなる。

すると、肋骨🩻下端に力が集まり硬化して。。

肋骨下端にある肝臓の動きが悪くなる。。胃腸の動きが悪くなる、。

それで、肋骨は、感情を司っているので、、肋骨が硬化して動かなくなると、、感情を吐き出す事さえ出来なくなり、。鬱になるのです。。

 

認知症専門医の長谷川医師は、介護者が怒らなくなったら危ない。。というのです。。

介護者が、認知症の親を怒鳴りつけたり、親の介護の愚痴を、友人に吐露しているうちは、介護者は大丈夫🙆だと。。

重心が上がって、イライラしているが、、それを怒る💢、愚痴る。。という感情発露で、

それ以上肋骨が硬化する事を防いでいるからです。。

その後怒らなくなるとは。。

感情の発露ができないぐらい肋骨🩻が硬化して、感情がフリーズ、、つまり鬱状態になってしまったという事です、。

肋骨内には、心臓や肺もあります。。から、肺炎や喘息症状。。不正脈症状が出てくる。。

それも、肋骨🩻を緩める為です。

しかし、そんな時は、もう肋骨が捻ることもできないぐらい硬いです、

感情がフリーズしない様にするには、意識的に肋骨を捻じる事です。

捻れるならばまだ大丈夫。。

両親が起こりぽい、、イライラ攻撃的。。

脳が🧠おかしい?

西洋医学ではそうなり、精神科で脳の働きを抑制する薬が出ます。。

それで症状は治るかもしれんが、。

そうして、イライラ人のせいにして攻撃する事で、、脳のオーバーヒートを解消させ、重心を下げようとしているのです。。

特に春先は、エネルギーが脳に🧠集まりやすく、、のぼせやすく、、下腹の力が抜けやすいのです。

むしろ、春先、イライラ攻撃的なのを、止めないで見守る。。吐露させる事で、四月ぐらいから落ち着く可能性があるのです。。

脳の問題🧠は、下半身の力が抜け、腹の座りが悪いからです。。

運動して、肋骨をよく捻る事です。

以前のブログで、背活。。胸椎7番を押し込むと、脳が🧠蘇ると、。

まさに、肩甲骨下端の、胸椎7番が、硬化して飛び出して落ちると、肋骨を捻れなくなり、

脳へのエネルギー循環🔃が滞るのです、、

 

脳を活性化したければ、。肋骨捻転体操です。