心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 野口整体術を、仏教で紐解く

痛いの痛いの飛んでけー

僕の子供の頃には、、

子供が怪我をすると、、大人がそこを撫でながら、、痛いの痛いの飛んでいけ➖。。

と言う、、

すると本当に痛くなくなるんです。。

痛みを含めた。。症状とは、、体内の邪気、毒素が、現れては消えていく姿なのです。。

悪くなった結果ではなく、、良くしようとしている過程なのです、。

だから、、風邪をひいて、、熱がある子供に触れると、、気の流れがとても強い。。

つまり、見た目は元気がないが、、体内は良くしようとして、全力で働いているのです。。

だから邪魔するな!。。

と、食欲不振、、だるさ、、眠気🥱。。と言う行動制限をかけるのです。。

昨日、LINE予約してくれたお母さん👩。。

子供が痛がっているから診てもらえませんか?

あれ、、不思議です、、私も子供と同じところが痛くなってきました。。

 

そうです、

母子では起こりやすい事です、

母子は繋がりが強いから、、

知らず知らずのうちに、常に響き合い、、情報を共有しているのです、

だから、、子供の不調場所を、、母も同様に感じる。。

その感覚が、、母にはありますし。。

僕のように気の整体を行う人も、、生まれつきそう言う才能があるんです。。

特に構えの無い、子供の場合。。。

入ってきた瞬間に、、子供の痛い場所が僕にも感じられて。。

あー僕は、ここが痛いんだね!。。

と、言うとびっくり‼️しますよね。。。

痛みが消えた事も、感じ取れるので、、

子供に聞く前に、、ほら、、痛みなくなったよ。。

と言うと、お母さん👩が子供に聞き直す。。

もう痛くないの?。。と。。

子供が、、うん👍痛くない。。

そう言う世界です。。

小さなお子さんを持つお母さん👩。。

子供の症状は心配です。。

しかし悪くなった結果ではなく、、よくなろうとしている過程であると、、理解してください。。

そして、、お母さんが子供の痛みをシェアしてあげてください。。

まさに、痛い場所に、触れて痛みを共有して、、

2人で、、痛いの痛いの飛んでけ〜。。

とやれば良いんです。。

そうすれば、、子供が排泄しようとしている邪気が、、母の体内を通過して排泄される、、

だから子供の治りが早い。。。

子供が高熱🤒が出た時、、、子供を抱いてあげてください、

すると、子供の熱が、お母さんにも移り、、子供の熱が下がってきます。。

お母さんは上がってきます、。

そして2人とも下がってきます。。

痛いの痛いの飛んでけ〜。。

は、理にかなっているのです。。

是非やってみて。。

僕の整体も、、、同じことしてるんです。。

治ろうとしている過程を、、後押ししてるだけです。。

だからこそ、、、簡単に治るのです、、

悪いことが起きてると焦り、、治そうとすると治りません。。