現在、、日本料理の職人さんが通ってくれていて。。
一流の職人さんと、話をするのは非常に面白い。。
一流の職人には、一流の職人が解る。。
その料理人の人も、、初日ですぐ、、「先生は職人ですねえ。。すぐ解りました!」
と、僕の職人魂を。。感じてくれた様です、。
僕の話をとても興味深く聴いてくれて、、
面白がってくれます、。
中でも、、整体について、、
昭和の肉体労働による疲労を治す整体術では、現代の、神経疲労により、身体が硬直している体を緩める事はできない、。
ストレッチをしても、神経疲れによる硬直は弛まないのです。。
もちろん筋トレはもってのほか。。
神経疲労による身体の硬直は、新しいアプローチでないと緩められないんです。。
昭和の劇的に効いた鍼灸やカイロプラクティックなどが、現代では効かない民間療法になったのは。。
身体の変化の伴い、、今までのやり方を捨て、、新しく作り直すと言う作業を、民間治療家が怠っているからだと。。
当院の施術は、野口整体術が基本だが。。
よその野口整体から流れてきた人は、、
今まで受けてきた野口整体と違う、。
と、最初戸惑うが、、1時間経った後のスッキリ感が、、既存の野口整体では感じた事のないスッキリ感であることから、、皆さんこちらに鞍替えします。。
それは僕が伝統を重んじるのではなく、、時代の変化、、身体の変化を感じ取り、、変えてきた結果です。。
それが出来る人が。。一流の職人なのだと思います。
だから当院は、劇的に良くなるのです。
当院を紹介してくれるお客さんも、
「そんなの川村整体行ったら絶対治るから」
と、言われて来るようです。。だからすごい期待感でくるので、、プレッシャーも大きい。。
日本料理の職人さんも、、「その話、、とてもよく分かります。。料理の世界も同じです。。
日本料理でも、.伝統に甘んじすぎて、、お客さんが減っている事に気づかない人達がいます。。常に変化していかないとね」
現代は、昔なかった、、自律神経失調症と言うのが多いでしょ?
これは、身体優位で生きていた時代。。
自律神経優位で生きていた時代から、、下の図の様に、脳の🧠中心ではなく、前側。。前頭葉、、意識脳🧠を優位に使い過ぎることで起きる、、脳の中心の萎縮なのです、。
無意識の呼吸に連動する、、体の中心の筋肉。。
インナーマッスル優位で生きていた肉体労働時代、、は。脳も、脳の🧠中心を使っていた為、、自律神経もよく働いて。。自律神経失調症にはならなかった、、
ただの肉体疲労だったんです、。
だから整体でも、筋肉をもみほぐしたり、、背骨を無理矢理矯正してまっすぐにするアプローチでも改善したのです、。
しかし現代整体に来る人の殆どは。。前頭葉過剰の、視床下部、前帯状回萎縮による、脳の🧠萎縮です。。
だから体も、そうなっています。。
体の中心が萎縮しています、、その周りはその萎縮を支えるように慢性的に硬直している。。
これは筋肉を揉みしだいてもダメ。。
前頭葉に集まりすぎると不安症になります。。
現代人は、一億不安症状態でしょ?
まずは、前頭葉に集まった意識過剰を、脱力させないと、脳の真ん中に重心が戻らない、、
つまり無心に至れない。。
坐禅🧘♀️も、要は、脳の真ん中に重心が通る様に座れ、。
と言うことなんです、、。
テレビで見たことあるでしょ?
坐禅してる僧が、大きな棒で肩を叩かれるシーン。。
あれは、重心の位置が前にずれた時叩かれているのです、。
つまり、意識的になってるよ、。
重心が、前頭葉を通っているよ。。
と言う合図なのです、、
脳の真ん中に座り直せ、、それは無心に座る事、、無心とは、仏と同じ心の位置に座ることである。。
僕の整体術も同じですよ。。
当院で受けて、スッキリするのは、坐禅の後のスッキリ感です。。
体の中心に力が戻り、脳の🧠中心に力が戻るのです。
前頭葉が脱力し、脳の真ん中に座らせる、、立たせる。。
それだけで、身体人の自然に無心状態に緩んで行くのです。。
締まっていくのです。。
無心優位になるのです。
当院では、お客さんに、、整体とは2人坐禅🧘♀️のようなものだよ、、
と言います、、
聞いた事ある人いるでしょ?
こう言う意味です。
寝れない人も、前頭葉が脱力しないからです。。
前頭葉を脱力させてから布団にはいろう、l
どうすれば良い?
おでこの髪の毛の生え際辺りを、コンコンと、気持ちよく叩いていてみよう。。
とても気持ちがいい人は、前頭葉が熱い🥵オーバーヒートしてる人です。
すると前頭葉が脱力して、寝やすくなります。
