足の裏、指がしびれる感じがする。。。
腰も痛くないし、坐骨神経痛もないのに、足の裏、指だけ痺れる。。という場合。。
それは、足首の距骨という骨が、ずれて歪んでいるから。。
この骨は、脚の脛の骨と足の骨を繋ぐ、ジョイントのような存在。。
この骨は、とてもずれやすい。。
ずれやすいから、脛が捻れていたり、扁平足になっても、ジョイントである巨骨が、フレキシブルに変形、変化してくれるおかげで、身体の並行性、平行性を保ってくれる。。
ありがたい骨です。。
この骨がズレることで、肩こりが起きたり、めまいがするぐらいですから。。
この骨がズレるという事は、建物でいうと、基礎の一部が地盤沈下した様に、家が傾いてしまう。。
それを防ぐのに、いつも働いていてくれる、地震緩衝材のような役割です。。
さあ、この骨が、ロックして歪んでfreezeしてしまうと、足首の内くるぶし付近を通る、脛骨動脈や、足裏の神経が挟まれて、血流不足になる。。
それで足裏が痺れます。。
この距骨を、矯正してしまえば、即、痺れが消える場合もありますが、距骨の歪みは、骨盤、股関節、膝関節の歪みを、支えている部分ですので、全部調整しないと、元に戻ってしまう。
僕も先日、足裏が痺れたので、足首を調整してたら、バキッ!と、大きい音がして、位置が戻り、同時に、痺れが消えました。。
やっぱり足首のずれなんだなあ。。
と、思ったので、ブログにしてみました。。
皆さんも、足首を自分で、ガクガク前後に動かしてみてください。。
うまくいけば。ガクって音がして、いい位置に戻るでしょう。