自分の長所、、短所、、二極化して考えがちですが。。
僕は思うんです。。
人の持ち味とは、その人の欠点が土台になってる。。と。。
エジソンは、失敗とは、こうすると上手くいかない!の、発見💡であると言いました。。
それを繰り返していくと、、こうすると上手くいく。。に、近づいていく訳です。。
いつも仏教解釈で言いますね?
人生とは、間違わない様に生きるのではなくて、間違いながら、間違いを知る事で、正しいを知る道、。
だから間違う事はありがたい。。
正しいという認識は、間違いを理解した事が、土台で成り立っているのです。
間違いの経験が少ない人は、、土台が緩いという事です。。
だから逆境に弱い。。
僕は、若い頃、今の若い子の様に、転職を繰り返しました。。
自分のダメさを、受け止める覚悟がなかったんです。。
ダメ人間だと思われる事を、受け止められない、、受け入れられなくて。。
ダメな自分を、直視したくなくて、、そこから目を👀そらしたくて、逃げる様に転職を繰り返したのです。。
しかし、転職を繰り返す事で、自分の平均よりダメな所も良くわかり、自分の平均より優れている所も知ったのです。。
すると、自分の生き方(息の仕方)は、自動的に決まってきます。。
自分のダメ🙅な所をカバーして、自分の良さを前面に出していくには、この生き方しかない。。
という持ち味が、決まってくるのです。。
自分が分からない。。と、相談を受けます。。
自分の良さがわからない。。長所が解らない..どう生きていけば良いのかわからないと。。
僕は言うんです、。
人の持ち味、生き方とは、その人の苦手が土台になっている。。
だから、自分が何が苦手であるか。。何が平均以下なのかを、まずはしっかり知る事が大事だ。。
そしてそれを受け止めて受け入れていこう。。
ダメな自分も、自分の土台を作る脚であると。。
すると自動的に、自分の得意な生き方が見えてくる。。
エジソンの考え方です、
失敗を繰り返して、こうすると失敗する。。を発見して理解していくと、。
こうすると上手くいくはずだ、。は、雰囲気で見えてくる。。
失敗に裏付けられた自分の持ち味、、活かし方を知る事。。
自分を知る事です、
どんな人でもそうです。。
優秀で欠点無しの様に見える人でも。。実は同じです。
自分の欠点を土台にした生き方が、その優等生の生き方を創り出しているのです。。
中学の時、クラスに.いつも勉強は学年一番、、部活も副キャプテン。。自分に厳しく、、
修行者の様で。。欠点が見当たらない。。藤森くん、。
しかし彼が僕にいうのです、、
「川村は要領が良い、、俺は要領が悪いんだ。。川村の様な要領の良さがあればなあ。。」
と、なんと、優等生の藤森くんは、僕の要領の良さに嫉妬し、こいつには敵わない、。と、思っていたのです。。
藤森くんは、自分がどうにも要領が悪い、、という欠点を自覚して、自覚しているからこそ、
要領が悪い人間が生きていくにはどうしたら良いか? を考え、、それが当時の彼にとっては、勉強も一番、、部活も一番、、生活態度も、誰にも後ろ指刺されない生き方。。
これが自分の持ち味だと思ったのでしょう、。
この生き方しかないと思ったはずです。
確かに、藤森は、不器用でした、。要領が悪いんです、。
逆に僕は、勉強もさほどできないし、部活もサボりがち、、生活態度もグダグダ、、
そんな俺が、自分を活かしていくには、要領の良さが必要だったのです、。
要領の良さは、あったのです。
人は、自分の欠点を排除して、長所だけ残れば良い🙆と、思いがちですが。l
もし、自分の欠点だけ消してしまえる魔法があり、消した。。とすると、自分の長所、持ち味も同時に消えてしまうのです、
欠点が土台ですから。。
土台を消せば、建物🏠も崩壊します。。
風天の寅さんがそうでしょ?
欠点を隠さない、、
自分のダメさを笑える、、人にさらけ出せる、l
だから寅さんなのです。。
寅さんがダメな所だけ消してしまったならば。。寅さんは消えます。。
寅さんは、ダメな自分も大事にして、自分を曝け出して生きている生き方が、人を勇気づけるのです、。
何故なら、、人はみな、基本はダメ人間なのです、。。
悟るまではね。。それで良いのです。
ダメ人間が、どう自分を生かして生きていくのか。。
それが持ち味の発見💡であり、自分の生き方になるのです。
優秀な人と、ダメな人間がいるのではありません。。
土台は皆、ダメ人間なのです。。それで良いのです。
だから良いのです。
ダメ人間を土台として、自分の持ち味を知り、その生き方を見つけた人が、。輝いて見えるだけです。。
藤森くんの様に、、例えば、完璧に見える大谷翔平くんだって、、
仲良くなってお酒を飲んでみれば、、自分のダメな所を嘆いてくるでしょう。。
自分をダメ人間だと思える心は幸いです。。
だから成長があるんです。
そうか、だからこういう生き方をしてるんだね!
みんなそうです。
