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川村整体ブログ 野口整体術を、仏教で紐解く

体の歪みはアキレス腱の太さに出る

先日のブログで、脱力できる踵落とし体操をご紹介しました。。

体の歪みは末端に出やすい。。

この踵落とし脱力体操は、、

要は、両足のアキレス腱の太さを揃えるメソッドです。

よくカイロプラクティックに行くと、足の長さが違う。。それを揃えると、治るみたいに言いますが。。

人間の身体は左右対称ではありません。。

左右↔️働きが違うんです。

だから、うつ伏せにすると、右足が短い人がほとんど。90%

それを異常だと判断するのは、おかしい。。

それで正常です。

長さが違いすぎると異常ですけど。。

だいたい右の骨盤が上に上がり、左の骨盤は、後ろに突き出している。。

これは、人体は基本左足重心だから、、重心を左足の乗せやすい構造になっているのです。。

だから左骨盤は固い、、開きにくい、、これが生理痛や難産を産み出すんです。

開きにくいのは重心を乗せるには都合が良い。。

ただ開きにくすぎるのが問題なのです。

 

僕は足の長さではなく、、.足首の太さイコール🟰アキレス腱の太さを見ます。。

バランスが悪く、機能していない側の脚🦵の足首、アキレス腱は太いですね。。

それを揃えてやる施術は行います。。

すると両脚が機能して、腰椎や仙腸関節に、バランスよく力を集め、腰が伸び、胸が張り、首が伸び、顎が引かれます、、。

すると、脳の🧠結構が良くなり、スッキリします。。

ちなみに、脳に障害はある子は、総じてアキレス腱が太い、、

脚が機能していないから、、脳🧠への血流が悪いんですね、、

大自然に行って、美味しい空気を吸う時、、目を👀細めて、鼻を👃伸ばすでしょ。。

手を伸ばして、、胸を張って腰を伸ばして、。

鼻が曲がるという事は、アキレス腱脳太さが左右↔️対象じゃないという事。。

 

アキレス腱の太さを揃える脱力体操、、自閉の子なんかも覚えると良い。。

 

良い姿勢とは、筋力ではなくて、バランスなんです、、バランス力イコール🟰呼吸力です。。気の力です。。

だから単純に、アキレス腱に太さを揃えてやれば、全身整うであろう、、鼻が🥸真っ直ぐになり、顎も真っ直ぐになるであろう、。

として、この脱力体操を編み出したのが、名人黒川セイユウ氏であったと言えるんです。。

 

昨日来た女性からも、教えて欲しいと言われても教えましたけど。。

当院のお客さんにはマスターして欲しいです。。

この脱力踵落とし体操は、腰椎の引っかかり脱力させて、仙腸関節から股関節、膝、足首の関節おも脱力させて、左右の↔️緊張を均等化させるメソッドです。。

東京タワー🗼をイメージすると分かりやすい。

土台が左右対称出ないと、、頂点は傾くでしょ。。

ピサの斜塔の様に、、

その重心バランスを、中心に戻そうと、、顎が曲がり、鼻が曲がるのです。。👃

土台を整えてやれば、、顎と鼻は👃、自然と真っ直ぐになります。。

当院に来た子供が、、時々、体をまっすぐにしてもらったら、歯並びが良くなった、、

と、報告させる理由です。。

脱力体操覚えてください。。

当院に来た時、教えます。。