心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 野口整体術を、仏教で紐解く

子供の脇腹をくすぐると病気が治る理由

病気とは、人体の中で、脱力できない場所、、

言い換えれば、、息を吸いっぱなしで吐けない場所の滞りを、解除🔓しようと、、自然治癒力が、自ら起こす経過であります、

であれば、その場所を脱力させて、呼吸が全身に入る様にしてやればいい、、

その技術が整体術だが、、

 

子供なんて、、脇腹をこちょこちょくすぐってやれば、全身が脱力し、、呼吸が全身に入る、、つまり整う訳です。。

何故?くすぐると、病気が治る?

 

それはくすぐられる、、という緊張から逃れようと、身体のバランス機能が、、無意識にほっとする方向に体を動かすから、、

寝相もそうだが、、

無くて七癖というが、貧乏ゆすりもそう、。無意識についついやってしまう動きとは、人体の無意識の脱力体操なのです。。

ほっとする方向、、胸を撫で下ろす方向に、。イコール🟰身体を脱力させる方向に動いてしまうんです、。

子供をくすぐる、、

無意識にその緊張から逃れようと動き回る、。

この動きが、脱力体操、、ほっとする体操になっているのです。。

 

場合によっては、笑い出したり、泣き出したりするでしょ?

笑いすぎるのも緊張なんです、。

笑いすぎると涙🥲が出てくるのは、、やはり脱力なのです。

小さな子供は、こちょこちょくすぐって、、そこから逃げる動きを促してやれば、病気は治る。。

無意識にお任せし、身を委ねれば良いのです、

身体は、どうすれば脱力できるか?を知っています、

自己(思考)は知らない、。

知らないから、外部の情報(健康法)に囚われ、自分を鍛えようとする、、コントロールしようとする、。

それは、自己満足に過ぎない、、

自己の努力により、体を元気にしよう、、という計らいは、。

部分を強くするが、、部分が強くなる事で、全体が弱くなるのです。

それより、やんわりと、全身が繋がり響き合っている身体の方が、、真の強さがあるのです。

確かに効果が産み出すが、、整う訳ではない。。

身体の整え方を知っているのは身体だけ、

ならば身体におかませすればいいじゃないか?

 

それが、、野口整体術の、、活元運動です、。

意識的なコントロールでは、身体は整わない。。

何故なら、、身体が崩れる理由が、意識的すぎる事で起きているからです。。

 

大好きな人を、❤️意識した途端、身体が止まる、呼吸が止まる、思考が止まる。。

身体を崩しているのは意識、、外部の情報に依存し、自分で自分をコントロールしようとする癖、、自らの腹の底から湧き出てくる流れに乗るだけで良い🙆。。

腹の底から湧き出てくる響きとは、宇宙から受信した響きなのです。。

その響きに身を委ね、お任せしましょう。。

 

子供の脇腹をくすぐると、、無心の動きが意識の塊を、壊して流してしまうのです、。