心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 野口整体術を、仏教で紐解く

骨に乗れなきゃ、骨密度は増えないよ。

骨粗鬆症症といえば、カルシウムを摂りなさいと言い。貧血だと言えば、鉄分を摂りなさいと言う。。熱中症予防に、水を摂りなさいと言う。。

これが世間の常識。。と言うより、西洋医学の常識ですね。。

西洋医学は、僕には、中学生、高校生の理科レベルの理論にしか聞こえません

予備校の講師の話に近い。。。

論文を受け売りしてるだけですから。。

そんなもの信じてどうする。。

 

 

しかし僕はいつも言います。。

身体の吸収は、需要と供給であって。。

身体が必要だと要求していない物は吸収されない。。

 

骨粗鬆症にはカルシウムと言っても、骨を使っていなければ、骨は、疲労せず、代謝しようとしない。。

いや、骨は使っているだろ?

 

僕の言う骨を使うとは、体重を骨に乗せることです。。

私達は、目に見えるものが全てだと。。

 

筋肉で骨、関節を動かしていると勘違いして、意識的に筋トレして筋肉を大きくします。。

しかし、僕の感覚では逆で。。

 

まず骨が🦴動いて、骨に付着するインナーマッスルが動き、そして補助的にアウターマッスルが動くのです、

動きの綺麗な人はその動きです。。

動きが柔らかく滑らかです。。

 

筋トレした人の動きは、アウターマッスルから無理やり骨を動かす動きです。。

意識的にしか動かないアウターマッスルは、実に直線的動きで、硬い動きです。。

動きが美しく無い。。

 

インナーマッスルが発達していると言うことは、骨で動けていると言う事です。

骨は重心がかかルと、動きます。。

インナーが使えてる人は、重心が骨に乗っていて。。常に骨を使っている為、常に骨が刺激され、疲労する為、代謝要求が強い。。

だから代謝に必要な、カルシウムを吸収しやすいのです。。

骨密度を上げたいなら、骨で動く事。。骨とインナーマッスルで動く事です。。

 

それを意識するのは難しい😓

自然と骨に乗り、インナーマッスル優位の体にするには、目的、目標を忘れて無為無心で、凸凹して土の上を歩く。。坂道を歩く。。

その時、身体は、バランスを無意識に取る為、骨に体重を乗せ、インナーマッスルで動くのです。

10000歩歩くとか。。目標を持つと、それは意識ですから、。

意識で動くアウターマッスルが優位になる。。

アウターマッスルが動かしやすい為には、アウターマッスルに体重を乗せる。。

その時、骨には体重が乗っていないのです。。

 

お年寄りが骨粗鬆症になる理由は、、ホルモンの減少と同時に、骨盤が緩んだ、骨に体重を乗せられなくなるからです。。

腰が下がり、O脚、猫背になるでしょう?

あの状態でいくら歩いても、骨の代謝は起きにくい訳です。。

 

40超えたら筋肉はもう発達しません。。

プロ野球選手が、40前に引退するのが証拠です。。

 

しかし、骨に乗せる動作感覚は、死ぬまでなくなりません。。

骨に乗せて動ける動作感覚を、40からは養ってください。。

そうすれば、高齢でも痩せていても。。姿勢良く、楽に歩けるのです。

そして骨粗鬆症にもなりません。。

多少なってても、転ばない動作感覚があれば良いのです。

 

貧血も同様、。

骨で歩けるインナーマッスルが多い人は、脚の毛細血管が多いので、血液の量が必要なのです。。

だから、腎臓が造血要請ホルモンを出し、鉄分を吸収するのです。

アウターマッスルを大きくしても、アウターマッスルは、硬い動きの悪い筋肉なので。。血液の循環が悪い。。よって、血液は増えない。。

筋肉隆々でも、ボディビルダーは冷え性で、風邪をひきやすいのです。

骨で🦴動ける人はスマートです。。

そして温かい。。

 

マサイ族を見てください。。

痩せているけど姿勢が良い。。

頭の上に水瓶を乗せて、手放しで歩けるのです。。

骨に体重を乗せて、インナーマッスルで動いているからです。

昭和初期の、日本人もそうです。。

 

小さな婆さんが、米俵を、何俵も背負って歩いている。。

骨に載せているのです

この婆さんが、骨粗鬆症である訳が無い。。

骨に体重を乗せる感覚を、40からは養う事です。。

若さから熟練への移行期です。