心が風邪をひいたなら

川村整体ブログ 

いよいよ寒くなります。。気をつけて

春は、急に温かくなる事で、冬に体温を外に逃さない様に、身体を締めていて、急にポカポカすると、骨盤は、台風の後、雨戸を交互に開く様に、骨盤を、右から開き、次に左を開く。。

同時ではないんです。。そこで鈍った身体は、右だけ骨盤が開き、左が開きにくい。。という2月、3月に、左の骨盤も開こうと、クシュンクシュンと、派手にアレルギー反応が出るんです。

10月は、逆です。

夏の間、窓全開。。骨盤全開で、熱、放出ムードだったのを、明日ぐらいから、急に寒くなる。。すると、今度は、左の骨盤から締め始めるんです。

春とは逆で、左の窓だけ締まって、右が締まらない状態。。

この3月と、10月は、どちらも、骨盤半開きで、身体に捻れが起きやすい。

捻れるとのぼせるんです。

冬でも捻れるとのぼせるんです。。

のぼせると、そののぼせを取ろうと、春の様なアレルギー反応で、顔から水を出して、のぼせを抜こうとする。。

のぼせてる時は、痛みも強く感じるんです。

のぼせてる時は、神経過敏、大脳オーバーヒートですから。。

ではどうすれば良いのか?

これから、特に脇腹、膝からの放熱を中止して、熱を逃さないモードに入ります。

その時、その過程で急に冷えると、冷えに対応できずに、体が捻れるんです。

だから、脇腹、膝を、急に冷やさないこと。

むしろ、脇腹や膝は、もう熱が逃げない保温状態にしましょう。。

これから身体はどんどん窓を締めていきます。熱を逃さないモードに変えていくのです。

秋に風邪をひく人は元気な人。。と、整体ではいいます。

この急な冷えに身体をいち早く変化させ、夏の疲れも抜くには、風邪をひいてリフレッシュするのが一番早いからです。